Support地域おこし協力隊のサポート

お気軽にご相談ください!地域おこし協力隊サポートデスク
          地域おこし協力隊員になった方へのケアサポートを行っています。
          隊員として頑張っている中で、壁にぶつかったり、上手くいかなくて悩んだりした時に
          周りの方に相談しにくいような場合には、一人で抱え込まず、こちらの相談窓口までお気軽にご相談ください。 お気軽にご相談ください!地域おこし協力隊サポートデスク
          地域おこし協力隊員になった方へのケアサポートを行っています。
          隊員として頑張っている中で、壁にぶつかったり、上手くいかなくて悩んだりした時に
          周りの方に相談しにくいような場合には、一人で抱え込まず、こちらの相談窓口までお気軽にご相談ください。

専門的な相談には、隊員OB(経験者)の専門相談員が対応します。専門的な相談には、隊員OB(経験者)の専門相談員が対応します。

電話相談

▼ 地域おこし協力隊員の方は

03-6225-2318

▼ 地方公共団体職員の方は

03-6225-2319

受付時間 平日 / 11:00~19:00 土日祝/ 11:00~18:00 ※月曜(祝日の場合翌営業日)、年末年始を除く

メール相談

メールフォームへメールフォームへ

原則として5営業日以内を目処に相談員から回答します。
            メールでいただいた相談についても、
            必要と判断した場合には電話により回答を行うことがあります。
            受付時間 年中無休、24時間受付中

よくあるお悩み Q&A

Q1うまくいかなかったらどうしよう?

隊員として頑張っている中で、壁にぶつかることもあると思います。そんな時は一人で抱えずに、必ず周りの人に相談しましょう。大切なのはつながりです。自治体の担当者はもちろん、地域の方々、そして先輩隊員などと相談するといいでしょう。一人では解決できないことも、みんなの知恵をかりれば思わぬ答えが見つかるものです。同じような立場の同僚と相談するなら、協力隊の全国サミットや研修会に参加したり、SNSのコミュニティで意見交換するのも良いでしょう。

Q2お給料や待遇は?

給与及び活動費は、受入自治体によって異なり、詳細は受入自治体の予算によって決められます。
特に活動費については、協力隊としての活動に要する直接的な経費のほか、研修会への参加費、住居費、車両代などに充てられますが、その金額や内容は受入自治体によって異なりますのでよく確認してください。

受入自治体の非常勤職員や嘱託職員、臨時職員やNPO団体の職員として雇用される場合や自治体・団体に雇用されず報酬を受けながら地域協力活動に従事する場合など様々です。
隊員の雇用形態によっては、副業が可能な場合もあります。このほか、勤務時間や福利厚生、社会保険等についても所属する団体や隊員の位置づけによって異なりますので、受入自治体の担当者とよく確認してください。

Q3任期後はどうしたらいいの?ちょっぴり不安です。Q3任期後はどうしたらいいの?ちょっぴり不安です。

任期が終了したら次のステップに進むことになります。
今まで培った経験を生かして起業する道もあるでしょうし、地域の企業等に職員として就職する道もあると思います。活動期間中に自分がやりがいを感じる活動や、自分の強みなどをよく考えて、自分の進む道を考えておくと良いでしょう。

独立して起業したい方は、起業・事業化に向けた研修会やセミナーに参加してみてください。
起業に向けたノウハウを学んだり、起業を目指す隊員と情報交換することで独立への第一歩を踏み出すことができます。

また活動期間中にパッチワークのように地域の様々な活動から少しずつ収入を得ることで、隊員終了後にいきなり無収入にならない努力をするのも良いかもしれません。
一方で、しっかりと目の前の仕事をこなして、地域おこしをしている企業等に雇ってもらう道もあるでしょう。
NPO団体を立ち上げて独立した隊員や、財団法人などに就職したケースもあります。

地域おこし協力隊 まるわかりQ&A 隊員向けQ&Aページはこちら

本事業は総務省「地域おこし協力隊サポートデスク事業」の委託を受けて実施しています