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市原市

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ご挨拶

「市原市のおいたち」
温暖な気候と海・山の幸に恵まれたいちはらの土地は、縄文・弥生時代を通じて遺跡がおよそ2,500か所、貝塚が45か所あります。
房総の地は良質の麻(昔は総と呼ばれていた)がたくさん採れたことから、総の国と呼ばれました。大化の改新の後、いちはらに上総国府が置かれ、文化や行政の中心として栄えました。
江戸から大正時代にかけては、本市を縦貫する養老川は、物資輸送の幹線として利用されました。

明治22年、大規模な町村合併によって172村が1町20村に統合されました。
蘇我・姉ヶ崎間に鉄道が開通したのが明治45年3月。大正14年3月には小湊鉄道の五井・里見間が、昭和3年5月に中野まで全通しました。昭和32年から臨海部は埋め立て造成が行われ、わが国有数の工業地帯となりました。

昭和38年5月、五井、市原、姉崎、市津、三和の5町が合併して市原市が誕生。さらに昭和42年10月、南総町、加茂村が合併して1郡1市の今日の姿になりました。

DATA

  • 所在地:市原市国分寺台中央1ー1ー1 
  • 面積:368.20km²
  • 人口:280,602人
  • 人口密度:762人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

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