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地域の魅力

福島市

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ご挨拶

穏やかな淡青の空の下、静かに力強く横たわる山々…そんな物柔らかな自然に見守られるように、県都・福島市は県内の行政の中心地である一方、風土を生かした農業がさかんで、さらに個性豊かな温泉を楽しむことができます。4月になると、吾妻小富士の山肌にはうさぎ形の残雪「雪うさぎ」が現れ、色も香りもさまざまなたくさんの花が咲き競うのですが、そんな花たちのように、自分らしく輝ける毎日を押下するのは、福島市の主役である市民の皆さん!春夏秋冬を通じて生き生きと輝くその姿は、福島市の魅力を体現しています。もしあなたが自分らしく楽しく暮らせる毎日をお探しなら、市民が主役の福島市で暮らしてみませんか?

DATA

  • 所在地:福島県福島市五老内町3番1号
  • 面積:767.72km²
  • 人口:281,455人
  • 人口密度:366人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

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お知らせ

福島市からのお知らせ
【地域おこし協力隊を募集しています!!】

【福島県福島市】地域おこし協力隊を募集いたします!


 
  福島市の土湯温泉町地区では、東日本大震災からの再生・復興に向け、その役割を担っていただく地域おこし協力隊を募集します。
 

下記の募集概要及び募集要項をご覧いただき、福島市土湯温泉町地区での地域活動に意欲がある方を募集いたします!

■募集概要


1.募集人数 若干名

2.勤務場所 福島市土湯温泉町地内

《土湯温泉町》

福島市の土湯温泉町地区は、福島市街地から約30分の吾妻連峰の山間に位置する温泉街で、温泉街の中央には6年連続水質日本一に輝いた清流であるある荒川が流れ、年間約60万人が訪れる福島市の重要な観光地です。

しかしながら、東日本大震災に伴う福島第一原発事故の風評被害を受け、観光客が激減し16軒あった旅館やホテルの内、6軒が廃業または長期休業に追い込まれてしまいました。

こうした事態を踏まえ、復興まちづくりを目指して地元住民が立ち上がり、再生可能エネルギー導入によるエコタウンの創出をはじめとした新たな地域の魅力づくりに取り組んでいます。

□土湯温泉観光協会ホームページ ⇒ http://www.tcy.jp/

3.主な業務内容

地域おこし協力隊は、土湯温泉町の活性化を目指し、主に以下の活動内容に従事する。

(1)土湯温泉観光協会、NPO法人土湯温泉観光まちづくり協議会と連携した土湯温泉への誘客促進に向けた事業の企画・運営

(2)再生可能エネルギー導入によるまちおこしなどに取り組む株式会社元気アップつちゆと連携した地域特産品の開発や販売促進

  ※株式会社元気アップつちゆは、再生可能エネルギー導入のほか、「こんにゃく工房 金蒟館」での手作りによるこんにゃくの製造・販売を行っています。また、温泉熱によるバイナリー発電の余剰熱を利用したオニテナガエビの養殖及び商品化に向け取り組んでいます。また、どぶろくによるまちおこしを目指し、どぶろく特区の提案に向けた取り組みを予定しています。


(3)地域おこし協力隊隊員自身の定住・定着に向けた活動


(4)その他、地域活性化につながる活動など


4.身分・賃金

 (1)身分   福島市の一般職(嘱託職員)とする。

 (2)賃金   月額174,000円

5.募集期間

  平成28年8月29日(月)から随時募集!

  ※第二次選考は、第一次選考合格者に詳細をご連絡いたします。 


※土湯温泉町が明るく元気になる取り組みを進めるにあたり、一緒になって元気に盛り上げてくださる方々の応募をお待ちしています!!

詳しい内容及び申込書等は下記アドレスをクリック!!
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/28/deai16090701.html

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