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地域の魅力

神石高原町

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ご挨拶

本町は,平成16年11月5日に神石郡内3町1村(油木町,神石町,豊松村,三和町)が合併し誕生した町で,広島県の東部に位置し,居住区の標高は400~500m,面積は381.81K㎡で,森林面積が81%と緑豊かな自然に囲まれた中山間地域です。
本町の主要幹線は,山陽自動車道福山ICと中国自動車道東城ICとを結ぶ国道182号線が南北に縦断しています。主要水系は,北部に帝釈川,成羽川,東部に小田川を配した一級河川高梁川水系と南部には芦田川水系の源流,西部には江の川水系の源流があり瀬戸内海と日本海の分水嶺に位置した清流で,毎年いたるところでホタルの乱舞が楽しめます。
気温は,年間平均11.3℃で,降雨量は,年間1,101㎜,夏期においては昼夜の温度差が大きく,比較的湿度の少ない爽やかな気候なため,本町の主要産業である,農林畜産業において,高い糖度で品質のよい高原野菜の生産や質のよい肉用牛の育成が展開されています。
本町には,国定公園帝釈峡をはじめとする風光明媚な自然景観や歴史的・文化的貴重資源が多く分布しており,これらを活かしたレクリエーション施設や廃校を活用した宿泊研修施設などが整備され,田園・山林風景と相まって個性的な景観が形成されています。

DATA

  • 所在地:広島県神石高原町小畠2025
  • 面積:381.81km²
  • 人口:10,430人
  • 人口密度:27人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

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