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通年の体験プログラム

浦河町テレワーク体験者募集!田舎で仕事してみませんか?

北海道 浦河町

開催日 開催場所 詳細情報

浦河町テレワークモニタープログラムとは?

テレワーク(遠隔業務)とは、日頃都会で行っている仕事を地域に滞在しながら取り組むことです。
浦河町では地域の人々と交流しながら、普段とは違う環境で仕事に取り組むことで、「地方での新たな働き方モデル」づくりを目指しています。
本事業は今までに延べ9名の方にご参加いただいており、本年度は2つの参加プログラムをご用意しています。

1.テレワーク体験型

 日頃、都市部で行っている業務を浦河町に滞在し、遠隔で取り組んでいただきます。実際に遠隔業務を行ったうえでの感想や、
 メリット・デメリットをフィードバックしていただき、今後の浦河町におけるテレワーカーの受け入れ環境整備に活かしたいと考えています。デザイナーやWEB関連、士業など遠隔業務が可能な業種に従事していられる方をお待ちしています。

 2.企画提案型

 滞在期間中にご自身の専門分野を活かして浦河町の資源を活用した作品や製品の開発、研究や執筆などの企画に取り組んでいただくプログラムです。例えば、イラストレーターやライター、カメラマンの方には浦河町をテーマ(街並みや自然の風景、人々の生活など)に作品を提供していただいたり、ブログやSNS(Twitter,Instagram,Facebook等)を利用して移住生活について情報発信していただいたり、音楽家の方には作曲であったり音楽のイベントを企画実行して町内を活気づけていただければと考えています。
 過去にはイラストレーターの方が滞在中の浦河町での暮らしについてイラストを交えた日記を作成していただき、現在まで移住促進の資料として大切に扱わせていただいています。
※体験移住された「KEIKO.N」さんの「暮らし日記」です。

 上記で紹介した活動はほんの一例です。「浦河町で〇〇がしたい!私ならできそうだ!」という明確なビジョンをお持ちの方はもちろん、「テレワークには興味あるんだけど○○できるかなぁ...」という方も気軽に応募していただければと思います。

 ライターやデザイナー、研究者などの浦河のフィールドを活用した企画に取り組んでいただける方お待ちしています。

これまでの取り組み

平成25年度のテレワークでは、首都圏在住の2名のライターの方に参加していただきました。日頃とは違う環境で原稿執筆などの仕事に取り組んでいただけたことはもちろん、町内イベントへの参加や文章教室の講師などを通して、地域との絆を深めていただきました

お二人は帰られた後も、浦河町のコミュニティ誌への寄稿や、首都圏で滞在報告会を開催するなどして、地域の魅力を再発見・発信してくれました。その後もたびたび浦河を訪れ、町民との交流も続いています。
テレワークモニタープログラムでは単に「働く場所を田舎に変える」だけではなく、地域との交流を通して「第2の故郷」のような場を提供できればと考えています。

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●檀原照和さんによるレポート「ライター・イン・レジデンスin浦河体験記」
●諏訪弘さんによるコミュニティ誌への寄稿記事「マルセイニュース」(pdfファイル5ページ目)

平成26年度のテレワークではデザイナー、漫画家、映像制作、雑貨店経営者、ダンサー、化粧品会社経営者など様々な職業の方7名に参加していただきました。地域の資源を活かした商品開発や住民を対象としたワークショップの開催といった取り組みを行いました。

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良く知らない土地に数週間の滞在をして何か作品、製品を開発すること、仕事に取り組むこと、研究や執筆することに不安を感じるという方もおられるでしょう。そんな方には下記の取り組みも参考に浦河でどんなことができるか考えていただければと思います。

※参考までに
地域おこし協力隊OGの五十嵐早矢加さん開発 はまなすシャンプー「うらら」Facebookページ
はまなすしゃんぷー「うらら」新聞記事


浦河町ってどんなまち?

浦河町は、北海道北海道支庁管内の南部に位置し、札幌市から約180km、帯広市から約150km、えりも岬から50km地点にある町です。
海洋性気候の影響で夏は涼しく、冬は積雪も少なく温暖なため「北海道の湘南地方」とも呼ばれており、豊かで住みよい自然環境に恵まれています。

町内には約200の牧場(生産・育成)があり、4,000頭以上のサラブレッドが駆け回っています。
​豊かな太平洋がもたらす海洋資源は豊富で、なかでも良質のダシ昆布「日高昆布」やサケ・マス、夏から秋にかけてのスルメイカは特産品となっています。

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<所要時間と距離の目安>
札幌から3時間半(171km)
新千歳空港から2時間半(128km)
苫小牧フェリーターミナルから2時間半(124km)
とかち帯広空港から2時間10分(107km)
詳しくはこちらをご覧ください


町内にはスーパーやドラッグストアなど一通りの生活必需品を購入する場所が揃っています。
また、冬場であっても楽しめるアクティビティも豊富。冬の浦河ではキタキツネやエゾシカもオオワシ、オジロワシになんかも出会えるチャンスがあるかもしれません。
釣りや乗馬など様々な遊びに連れ出してくれる世話好きが沢山いるのも浦河の特徴です。

※冬の浦河の暮らしについては「暮らし日記」をご覧ください。

また、浦河町は小さな町ですが日高管内では唯一の映画館「大黒座」があるのもこの町の自慢です。

住宅環境

今回のプログラムでは「体験移住住宅」に滞在していただきます。体験移住住宅は「いつかは移住をしたいけど、まずはお試し暮らしを」という方のための住宅です。
家具・家電類や食器などの生活に必要な最低限の物品は全て揃っています。
今回は移住体験住宅に民間体験住宅B、もしくは民間体験住宅Hを利用します。(予約状況によっては、変更になる可能性がありますので予めご了承ください。)


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民間体験住宅B
【所在地】浦河町向が丘西2丁目568-115
【設備】オール電化
【面積】平屋建て 2LDK+ワークスペース(工房) 114.2㎡(34,5坪) 
【交通】JR浦河駅から車で15分、JRバス(札幌直行ひろおサンタ号)向別停から徒歩1分
【立地条件】スーパー 、ドラッグストア、ホームセンター等200m、コンビニ0.8km
※2月15~3月15日の期間は利用できませんのでご了承ください


民間体験住宅E
【所在地】浦河町荻伏町486-9
【面積】木造平屋1LDK 66.24㎡
【交通】JR荻伏駅徒歩5分、道南バス(札幌行ペガサス号)「荻伏市外」停から徒歩15分1分
【立地条件】スーパー200m、コンビニ100m
※2月14日~2月21日の期間は利用できませんのでご了承ください。



民間体験住宅F
【所在地】浦河町荻伏町486-9
【面積】木造2階建 2LDK 106.40㎡(1階:74.52㎡ 2階:31.88㎡)
【交通】JR荻伏駅徒歩5分、道南バス(札幌行ペガサス号)「荻伏市外」停から徒歩15分1分
【立地条件】スーパー200m、コンビニ100m
※1月10日~1月17日、3月18日~3月31日の期間は利用できませんのでご了承ください。

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民間体験住宅H
【所在地】浦河町堺町東2丁目11-6
【面積】木造平屋建、2LDK、52.26㎡
【交通】(JRバス、道南バス)堺町バス停留所下車 徒歩4分(350m)
【立地条件】スーパーまで1,300m、コンビニまで350m
※2月14日~2月28日の期間は利用できませんのでご了承ください。


詳細情報

体験期間
平成28年12月~平成29年3月の間の2週間以上
(長期滞在できる方を優先します。また、滞在期間は他の体験者との調整をさせていただく可能性があります。)

募集対象
【テレワーク体験型】
プログラマー、デザイナーやライターなど場所を問わず仕事ができる事業者の方
遠隔地業務を検討している企業・企業にお勤めの方
顧客との打ち合わせや納品など仕事に関する一連のフローを浦河町に滞在し行って頂ける方
滞在中の感想レポートを提出していただける方
 
※SNSやブログなどの独自のメディアで情報発信いただける方優遇。

【企画提案型】
現在、都市部にお住まいの方
滞在期間中に事前に提出した企画内容を実施して頂ける方
滞在中の感想レポートを提出していただける方
 ※SNSやブログなどの独自のメディアで情報発信いただける方優遇。

募集条件
・浦河町までの交通費は一組上限4万円まで補助します。
・田舎生活を最大限楽しむ上では自動車等の移動手段の確保が望ましいです。自動車をお持ちで無い方、冬場の路面状況に不安のある方はあらかじめご相談下さい。
・応募者多数の場合は書類選考、及び電話やスカイプ等にて面接をさせて頂く場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

申し込み締切
平成29年1月20日(応募状況によっては早期に締め切る場合もございます)

応募用紙
[word] [pdf]

主催
浦河町企画課 移住交流推進室

お問合せ・お申し込み先
〒057-0005  北海道浦河郡浦河町東町うしお1丁目9-3
株式会社ユートライン 担当:村下
tel:0146-22-5577
E-mail:tmurashita@u-trine.jp

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お問合わせ先
株式会社ユートライン 
電話
0146-22-5577
参考URL
http://www.urakawa-telework.com/

※この情報は登録元の自治体・企業により管理されております。
記事番号: 0000017345

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