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【半農半公】地域おこし協力隊2名募集

記事掲載日: 2016年12月27日

『半農半公』の土岐さんと高野さん
『半農半公』の土岐さんと高野さん

 丹波市では、深刻な担い手不足や高齢化、耕作放棄地の増加、ブランド力の向上等の課題に対し、市民、地域及び行政や関係機関が連携し、人材の確保やブランド作物の生産量を増加させるための様々な施策を展開し、一定の効果を上げてきました。

 しかし、依然として農業を取り巻く環境は厳しく、担い手の減少と高齢化による離農者に歯止めがかからない状況です。

 また、毎年新規就農を多くの方が希望されていますが、農業の知識や技術を習得し、安定的な収入を得るまでに一定の年数が必要であることなどから、就農に結びつく方は多くはありません。

 こうした課題を解決するため、都市部から丹波市に移り住んで農業を行いたいと考える方を地域おこし協力隊(市の非常勤一般職員)として採用し、週5日の勤務の内、1~2日は内部事務を行い、3~4日は農場等の現場で課題の把握や農業技術の習得を行い期間終了後の就農を目指す「若い農業人の働き方モデル創造事業~丹波版半農半公制度による農業後継者の育成~」を実施します。

 現在、2名の隊員が3年後の就農を目指して市内の農場や市役所で元気に活動しております。将来の丹波市の農業を支える人材として、農業と向き合い積極的な活動をしていただける方の応募をお待ちしております。

 詳細・添付書類は、丹波市ホームページをご確認ください。

募集概要
仕事概要 《現場活動(週3~4日)》 ※半農半公の半農部分
①指定された農家・集落営農組織の農場での農業の実践(3年間で4~5カ所程度の農場で農業に携わる)
②自らの農業の実践を通した丹波市農業の課題、ニーズ等の体験的把握
③丹波市農業の課題、ニーズ等の聞き取り
④丹波市における六次産業化の現状と課題の把握
⑤丹波市における若い農業人の実態や思考、課題等の聞き取り
⑥若い農業人の交流会、意見交換会等の開催

《内部事務(週1~2日)》 ※半農半公の半公部分
①現場活動で把握した丹波市の農業の課題やニーズ等の整理
②丹波市の農業施策への提案、提言の作成
③丹波市における若い農業人の実態や思考、課題等の把握整理、分析
④若い農業人の交流の機会、ネットワークづくりについての企画立案
⑤市民目線でのわかりやすい農業支援制度や支援施策を紹介した資料の作成
⑥その他農業振興課が指示する事務補助(丹波市認定農業者会事務局の事務局業務、経営改善計画の認定業務に係る事務補助など)
応募資格 「丹波市地域おこし協力隊の隊員募集要項」の「4.応募資格」をご確認ください。
勤務地 丹波市内
雇用形態・期間 (1)丹波市非常勤一般職員として採用
(2)任用期間は、任用日(着任日:平成29年4月1日予定)から平成30年3月31日までとします。任用更新については、活動状況等を勘案した上で、最長3年間(平成32年3月31日まで)雇用を更新することが可能です。
給与・賃金等 (1)報酬 月額200,000円(住居費含む)
(2)通勤手当 市の規定により支給
市内移動に自動車等を使用するため、対人無制限、対物1千万円以上の任意保険への加入が必要です。
待遇・福利厚生 社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険に加入
募集期間 2017年01月04日~2017年01月31日  ※必着
応募方法 郵送か市役所春日庁舎農業振興課窓口へ提出によりご応募ください。郵送の方は、応募書類を受付後、確認メールを送信いたします。

【応募書類】
(1)応募用紙兼履歴書(様式をダウンロードしてください)
(2)住民票(住所履歴の記載があるもの、応募日から1ケ月以内に発行されたもの)
(3)隊員活動目標レポート(400時~800字程度、400字原稿用紙使用) 
参考URL http://www.city.tamba.hyogo.jp/soshiki/nou-shinko/nou-shinkou-hannouhankou.html
お問合わせ先
丹波市役所農業振興課農政係
電話
0795-74-1465(直通)0795-74-0221(代表)
FAX
0795-74-1055
参考URL
http://www.city.tamba.hyogo.jp/soshiki/nou-shinko/nou-shinkou-hannouhankou.html

※この情報は登録元の自治体・企業により管理されております。
記事番号: 0000017678

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