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地域の魅力

加西市

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ご挨拶

 加西市は、兵庫県の南部、播州平野のほぼ中央に位置し、神戸・大阪からは高速道路を利用しておよそ1時間程度でお越しいただけます。また、加西市と小野市を結ぶ第3セクターで運営している北条鉄道は、ディーゼル車が田園風景の中を走る姿は、全国の鉄道ファンを魅了しています。
 歴史的に早くから開けた地域で、約1,300年前に編纂された「播磨国風土記」において「賀毛群」として登場し、古くから肥沃な土地であったことが記されています。また、市内には400基にのぼる古墳群、素朴な五百羅漢石仏に代表される石造文化、平安時代末期建立の国宝一乗寺三重塔をはじめとする由緒ある神社・仏閣、各地に伝わる伝統芸能など数多くの文化遺産があります。

歴史ある加西市の伝統を継承しつつ、若者や移住を希望される方を応援する市として積極的に取り組んでおります。

DATA

  • 所在地:兵庫県加西市北条町横尾1000
  • 面積:150.19km²
  • 人口:46,036人
  • 人口密度:306人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

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お知らせ

加西市からのお知らせ
3年間で最大900万円の補助!加西市で農業を始めませんか?

加西市では、人口の増加と農業を中心とした産業の振興のため、市独自の若者新規就農支援を行っています。
 
加西市には、広大で優良な農地が広がっており、農業大学校や農業改良普及センターなど農業関係機関が多数存在し、就農者への技術指導や経営指導などの人的支援が充実しています。
大阪や神戸などの消費地も近く、市場出荷・直売等の環境も恵まれています。

◆新規就農者支援
主な条件
・18~45歳未満で、今後も加西市に住み続ける意志があり、青年等就農計画の認定を受けた日から5年以上農業に取り組む者

◆支援メニュー
・経営自立安定化支援(3年間)
 Iターン就農者、または市内非農家就農者で、就農3年未満の方
 助成金額・・・15万円/月(1年目)、10万円/月(2年目)、5万円/月(3年目)
・施設機械整備支援
 農業用施設または機械の新規導入費用として、1/2補助(上限300万円)
・農地賃借料助成
 「農業経営基盤強化推進法」に基づいた6年以上の賃借契約の場合、全額補助。
 (10アールにつき1万円、上限は1人あたり5万円)
・住居費助成
 市内の民間賃借住宅に居住した場合、賃料の一部助成
 (1万2千円以内/月)

◆新規就農者の研修受入れ制度
 新規就農者又は就農を目指している方が、6か月以上1年以内の期間、
 加西市の受け入れ農家で研修が受けられる制度です。
 ぶどう・トマト・イチゴ・水稲・花キなど、多くの農家さんが研修を受け入れています。
 また、研修を受けながら農地を紹介してもらえる可能性もあります。

加西市はぶどう(ゴールデンベリーA)の産地として有名です。また、ぶどう等を使ってワインを製造ができます。(特区認定済)

また、トマトやイチゴの生産も盛んで、若い方が活躍しています。

就農については、まずは、ご相談ください!!
【加西市農政課 0790-42-8741 ふるさと創造課0790-42-8706】

詳しくは、加西市のHPでご確認ください。http://www.city.kasai.hyogo.jp/03sigo/12gofa/12gofa00.htm


 

加西市空き家情報登録制度「空き家バンク」

加西市では、物件の賃貸または売却を希望する所有者様から情報提供を受け、市の「空き家バンク」に登録した物件情報を、市内へ移住及び定期的な滞在を希望する方へ情報提供を行っています。
空き家バンク制度を利用するには、利用者登録が必要です。

空き家バンク→http://akiyabank.city.kasai.hyogo.jp/

 

 

 

若者グループの地域活性化プロジェクト大募集

兵庫県加西市では、高校生から29歳までの若者により構成されたグループで、加西市の活性化に関するプロジェクトの立案や実施への参画を推進するために、提案のあったプロジェクトの経費の一部を助成する『若者チャレンジ助成金』制度を立ち上げています!!

加西市の地域活性化に関することならなんでもOKです!

たとえば・・・空き家を活用して、作家が集う家を作ろう!  アートな街づくりを進めよう!!などなど。みなさんが取り組んでみたい!と思ったことがあれば、すぐに下記の番号へ連絡してみてください。光が見つかるかもしれませんよ!!

加西市ふるさと創造課:0790-42-8706 又はfuruso@city.kasai.lg.jp

 

 

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