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地域の魅力

能登町

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ご挨拶

 日本地図を見ますと、なだらかな海岸線が続く本州日本海側の真ん中あたりに、にょっきりと突き出た能登半島があります。
 能登町はその先端近く、富山湾側に面した農林水産業が盛んな町です。また、全国の日本酒造りを担う日本四大杜氏のひとつ「能登杜氏」の里でもあります。能登杜氏が醸(かも)す能登流のお酒は、全国の多くの日本酒通に親しまれ愛飲されています。
 昭和40年代の「能登ブーム」には、国鉄能登線に乗って連日多くの観光客の方が訪れました。鉄道は廃止されてしまいましたが、82.9㎞の能登有料道路が平成25年4月から無料化され、「のと里山海道」に生まれ変わりました。また、能登空港開港により東京と能登が1時間で結ばれるなど、今では車でも飛行機でも交通アクセスは格段に向上しました。平成27年春には北陸新幹線が金沢まで開業する予定で、ますます能登は便利になります。
 交通の便が良くなっても能登は、人々の自然の恵みへの感謝の気持ちや信仰心が篤く、たくさんの民俗風習行事や祭事が催され、人々が漁業や農業にいそしむ日本の古き良き原風景が残っています。この姿が「能登の里山里海」として国際連合食糧農業機関(FAO)」から、先進国では初めての世界農業遺産(GIAHS)に認定されました。世界農業遺産とは、土地の環境を生かした伝統的な農業・農法、生物多様性が守られた土地利用、農村文化・農村景観などを「地域システム」として一体的に維持保全し、次世代へ継承していくことを目的に作られたプロジェクトのことです。日本では「能登の里山里海」と「トキと共生する佐渡の里山」の2つが認定されています。世界農業遺産「能登の里山里海」の中にある能登町には、春の山菜、夏のサザエ、秋のきのこ、冬の寒ブリに代表される、春夏秋冬さまざまな農産物海産物があふれています。
 日本中の皆さん、まずは能登町に来てみてください。そして能登の新鮮な山海の幸を味わい、私たちの風土に触れてください。そして、次は「能登町ふるさと空き家情報」を検索し、空き家を借りて2地域居住をしながら、私たちの暮らしを体験してください。そうすれば、あなたは必ず能登町の虜になること間違いありません。
 そして、その次は私たちと一緒になって、心豊かな田舎暮らしを安心して満喫できる能登町を、未来に向けて更に醸(かも)していきましょう。 能登町長 持木 一茂

DATA

  • 所在地:石川県鳳珠郡能登町字宇出津新1
  • 面積:273.46km²
  • 人口:20,085人
  • 人口密度:73人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

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