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地域の魅力

能美市

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ご挨拶

能美市は、石川県の南部、米どころの加賀平野一角に位置しています。東に日本三名山の一つ霊峰「白山」、西に「日本海」を望み、北部には県下最大の一級河川「手取川」が流れ、人々の暮らしや企業の生産活動を支える源として潤いを与え続けています。

超少子高齢化が進む中にあって、能美市は県内トップクラスの手厚い子育て支援施策が実を結び、14歳以下の人口割合が全国平均よりも高くなっています。18歳までの子どもの医療費、妊娠・出産に伴う病気の医療費を全額助成、保育園では2か月児からの受け入れや病後児保育など、きめ細かな保育サービスを実施し、さらに保育園の建て替えや保育料金の引き下げなど、子育て世代の経済負担の軽減を図っています。加えて、全校区に児童館を設置し放課後学童保育を実施するなど、安心して子どもを産み、育てられる環境を整備しています。

定住促進策では、定住促進補助事業のほか、手に職を持った方が移住をする際の支援として「ワークインレジデンス制度」を新設しました。また、能美市は伝統工芸九谷焼の主要産地であり、伝統工芸に携わる後継者の定住支援も進めていきます。

先端科学と九谷焼の伝統が息づく里山の地へ、ぜひ移住を検討くださいますようよろしくお願いします。

DATA

  • 所在地:石川県能美市来丸町1110番地
  • 面積:84.14km²
  • 人口:50,083人
  • 人口密度:595人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

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お知らせ

能美市からのお知らせ
2017年、移住交流プログラムがパワーアップ!
無農薬栽培の柚子の収穫体験&生産者との交流会(2016年)
無農薬栽培の柚子の収穫体験&生産者との交流会(2016年)

【能美市? 読み方は「のみし」です。】
石川県の県庁所在地「金沢」から電車で約40分。
伝統工芸「九谷焼」の産地であり、元メジャーリーグ選手の松井秀喜さんの故郷としても有名です!

【伝統工芸から繊維産業まで、ものづくり企業が集積!】
繊維業をはじめ、先端企業と地場産業の融合による産業創出が盛んな「ものづくりのまち」として、企業誘致と雇用創出を進めています。

【子育て世代にやさしいまちを目指して】
また、18歳までの子供の医療費窓口無料化や待機児童ゼロを実現。
県内唯一の「いしかわ動物園」や北陸最大規模のレジャーランド「手取フィッシュランド」がある能美市は、子育て世代にやさしいまちとして知られています。

【まずは、能美市の「イベント情報」をチェック!】
能美市では移住者だけでなく、遊びに来る(交流)方も歓迎しています!
まずは、能美市のまちづくり団体が企画する、里山ガイドハイクやアーティストとの交流会、サードプレイス参加体験をしてみませんか?
移住交流プログラムでは、能美市でまちづくり活動をしている移住者に会えますよ!

【問い合わせ先】
能美市地域振興課 ☎0761-58-2212

【10月22・23日】「国造ゆず」の収穫のお手伝いと生産者との交流会
昨年度の収穫体験の様子
昨年度の収穫体験の様子
昨年度はゆずまつりの売り子も手伝っていただきました。
昨年度はゆずまつりの売り子も手伝っていただきました。
おばあちゃんのてづくりの料理と鍋で交流会。「もったいない」と思われるほど、ゆずを大胆に使います。
おばあちゃんのてづくりの料理と鍋で交流会。「もったいない」と思われるほど、ゆずを大胆に使います。

南加賀地域では最大級のゆずの生産地である能美市。国造ゆずのウリは、農薬不使用、有機肥料での栽培です。通常の木藤にくわえ、小粒で果汁の多い多田錦を栽培しています。今回はゆずの収穫と交流会、天候によっては加工(果汁絞り)のお手伝いをお願いします。


参加希望の方は、10月14日までに、①お名前、②年齢、③住所、④電話番号を地域振興室(電話0761-58-2212、電子メールchiiki★city.nomi.lg.jp 送信時は
★を@に変えてください)までお知らせください。
いただいた個人情報はワークステイ参加時の保険加入情報、今後のプログラム開催に当たっての連絡時に使用します。

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