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地域の魅力

飯田市

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ご挨拶

飯田市は、長野県南部(南信州)に位置する地方中心都市です。
市の中央には南北に天竜川が流れ、東西には南・中央アルプスの山並みが続きます。
街、里、山それぞれの暮らしの中に、自然があふれ文化が息づき、多様なライフスタイルを実現できるまちです。


飯田市へのU・Iターンに関するご相談は下記へお問合わせ下さい。
■結いターンキャリアデザイン室:0265-22-4511 内線3512 


DATA

  • 所在地:長野県飯田市大久保町2534番地
  • 面積:658.66km²
  • 人口:103,619人
  • 人口密度:157人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

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お知らせ

飯田市からのお知らせ
●移住者の声1(Iターン・伊原さん)
*Iターンし、クライミングジムを開業しました!

○ 移住者氏名:伊原白峰さん・都さん 
○ 移住年月:2014年3月
○ 移住先:飯田市(山本地区)      
○ 年代:30代
○ 家族構成:夫婦、子ども2人
○ 職業:クライミングジム経営 

移住までの経緯・概要
神奈川県に住んでいましたが、夫婦とも岩登りが好きで、将来はクライミングジムをやりたいという希望がありました。いろんな候補地の中で、環境を考え、飯田で事業をすることに決めました。※事業所詳細:クライミングジム・ダンボ(飯田市鼎名古熊2182-1)で検索 

きっかけ
子どもができたことを機に、自然豊かなところで子育てをしたいと思うようになったことです。実際に来てからも、南信州の自然を満喫しています。 

よかったこと・苦労したこと
よかったことは、子どもがのびのび遊べる環境があること。また、野菜がおいしいこと。苦労したことは、まず事業所と住まいを見つけること。事業所は不動産屋さんを通じて、住まいは野外保育を行っている「野あそび保育みっけ」(飯田市)でできた友人に紹介してもらって見つけました。近所づきあいの中に入っていくことがこれからの課題かな、と思っています。野菜をもらうなどの交流はできています。移住者同士の交流があり、生活の中に溶け込んでいます。 

移住を検討している方へのメッセージ
子育て中ということもありますが、生きることに時間をかけて向き合うことができます。みそやしょうゆなどの手作りを楽しんだり近所を散歩したり。収入は減りましたが、節約をしながら生活できています。生活の中で無いものは無いなりに楽しめます。必要なものは店舗やインターネットで手に入ります。飯田の周辺は岩場が多く、遊びには困りません。一方で都会を離れてみて、都会の良さを感じることもあります。でも敢えて戻りたいとは思わないですね。いろんなところに住んで、その土地ごとの良さがあることを知りました。飯田では田舎すぎず、都会すぎない環境で、移住者同士のつながりも心強いと思っています。

●移住者の声2(Iターン・Y・Mさん)

*山間地にIターン!忙しく活動しています。
○ 移住者氏名:Y・Mさん
○ 移住年月:2015年2月
○ 移住先:飯田市
○ 年代:30代
○ 家族構成:独身
○ 職業:観光関係

 【 移住までの経緯・概要
海外で生まれ、東京で育ちました。海外の大学に進学しましたが、日本に戻りました。その後、医療関係等の仕事に従事しましたが、知り合いを通じて飯田市を知り、仕事の斡旋も受けて飯田市南信濃地区にIターンしました。

 【 きっかけ
知り合いがいたことが大きいです。話を聞いて、訪問してみて、直感で移住を決めました。

 【 よかったこと・苦労したこと
よかったことは、環境的ストレスが少なく、水や食べ物がおいしいことと、温泉があること。周囲の人が温かく、生活をしていく上で助けてもらっています。食べるものはもらったり、近くのスーパーを利用したり野菜を作ったりするので、特に困りません。車で買い物に出かけたりもしています。 びっくりしたことは見たことのない虫が家に入ってきたこと。周囲の人に取り方や対処方法を教えてもらったので、どうにかなりました。南信濃地区は山の中の集落なのですが、実際に住んでみてから好きになりました。現在では英語を子どもに教えたり、地域の人と音楽バンドを組んだり、いろんな活動があって充実しています。むしろいろいろありすぎて、自分で取捨選択をするようにしています。

移住を検討している方へのメッセージ
飯田は深い山の自然、温泉と水と空気、それから星が魅力的です。都会での生活と比べて収入は減りますが、家賃など生活にかかる費用が都会より少ないため、困りません。買い物も欲しいものはインターネットで手に入ります。また、車を購入してからは、行動範囲も広がりライフスタイルもだいぶ変わりました。

●移住者の声3(Iターン・千葉さん)

*移住して約1年。生活が豊かになりました。
○ 移住者氏名:千葉一哉さん、洋子さん
○ 移住年月:2015年2月
○ 移住先:飯田市(下久堅地区)
○ 年代:30代
○ 家族構成:夫婦
○ 職業:農業(研修中)
 
移住までの経緯・概要
一哉さんは宮城県、洋子さんは神奈川県出身。双方の母の実家がそれぞれ農業に携わっていたこともあり、農業への漠然とした思いがありました。それは東日本大震災をきっかけにより大きくなりました。二人ともアウトドアが好きでいずれは自然の多いところに住みたいと希望していました。都会での仕事はお互い不規則であり健康面への不安もありました。

 【 きっかけ
東京で開催された農業人フェアに参加したとき、飯田市のウェルカムな雰囲気に惹かれました。飯田の農家へ寝泊まりして農作業に携わる「ワーキングホリデー制度」を知り、通算5回参加をしました。そのときにお世話になった農家さんが里親となり、飯田市下久堅地区に移住して農業研修を始めて1年が経とうとしています。来年には独立する予定です。

よかったこと・苦労したこと
移住する前は環境の変化に不安がありましたが、実際に移住してみると周囲の人はよくしてくださるし、友達は遊びに来ますし、ホームシックになることはありませんでした。移住については親も最初は反対していましたが、今は応援してくれています。住む場所も里親の農家さんが紹介してくれてありがたかったです。現在は1戸建ての畑付き賃貸住宅に住んでいます。新規就農者には、補助金もあるので、助かっています。寒さも心配でしたが、覚悟していたので、今はそれも楽しんでいます。地域の皆さんとも交流する機会があり、作った野菜を交換したりしています。

移住を検討している方へのメッセージ
飯田の人柄は温かく、入りやすかったです。就農したいという希望がある人は、その就農する土地に暮らす人たちとの関係が大事だと思います。食べ物を自分たちで作るということで、災害対策面でも安心しています。移住前と後では、金銭感覚が変わりました。以前はお金があったのでなんでも買っていましたが、今は物を選ぶようになりました。また、お金があるときは目先のことばかり考えていたのが、今は遠い将来を見据えるようになりました。健康にも配慮し、風邪も引かなくなりました。生活に必要なものは周辺で買えますし、なければインターネットで購入できます。生活はむしろ豊かになったように感じます。

●移住者の声4(Iターン・藤木さん)
地域おこし協力隊で活躍中!! 

○ 移住者氏名:藤木康平さん
○ 移住年月:2015年4月
○ 移住先:飯田市(上村地区)
○ 年代:20代
○ 家族構成:独身
○ 職業:地域おこし協力隊員

 【移住までの経緯・概要
私はこれまで7年間、東京・群馬で広告業務を行っておりましたがその経験で何か地元の支えができないかと考えておりました。現在は私の地元近くの飯田市にて地域おこし協力隊として「南信州の秘境」と称する遠山郷で移住・定住支援を中心に活動しながら自身も飯田市への定住に向けて準備中です。

 【 きっかけ
2015年1月に、飯田市でも地域おこし協力隊の募集が始まりました。 前職も大きな仕事を任せてもらえてやりがいはあったので悩んでいたのですが、採用窓口をしてくださる市役所職員の対応が非常に親切であたたかく、地元である南信地域の人柄を思い出し、協力隊への応募を決意しました。

 【 よかったこと・苦労したこと
『霜月まつり(湯立神楽)』遠山郷には毎年12月、清めのために全国から神様を集めるお祭りがあります。 地域の人が、氏子として装束を着てお面を被り、お宮を大暴れするさまは大迫力。 何より準備の始まる秋口から、地域ではお祭りの話題で持ちきりで、本祭りのために夜な夜な練習する。この当日に向けた一体感は今まで感じることが出来なかった遠山郷ならではの雰囲気で、地域の人とも沢山話せ、つながりも出来るきっかけとなりました。                                          
『山登りのプロと出会える』 遠山郷は南アルプスの麓に位置し、林業・狩猟が古くから盛んで、山と生活の距離がとても近く感じています。私も山登りが好きなのですが、山とともに生きてきた方々とお酒を飲みながら「なぜ山に登るのか」について議論をしたときは、終始感動でした。

 【 移住を検討している方へのメッセージ
自分の身の回りの環境を変えることは非常に勇気・労力のいる決断だと思います。 情報を集め自分が納得できるまで、自分が住みたい環境なのかイメージをしてください。何より移住は人が大切です。人と話すことで、イメージ出来ることも増えると思います。 飯田市は、いつでも移住・定住相談ができる窓口「結いターンキャリアデザイン室」がありますので、まずは相談し、現地の方と話をしてみることをお勧めします。

 

◆結いターンキャリアデザイン室からのご案内
皆さんのUターンやIターンを応援します。下記【結い(UI)ターン】サイトでは、日々情報を更新しております。ぜひ、お役立ちリンクからご覧ください!
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◆滞在型農園(クラインガルテン)のご案内 
滞在型体験農園施設「天耕の家」
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小野子クラインガルテン
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専用の農園で作物を育てながら「いいだの暮らし」を体験してみませんか!
〇滞在型体験農園施設「天耕の家」:高原野菜などの栽培や山国の体験、地域文化を通じて交流を深めることができる農園付き別荘です。


〇小野子クラインガルテン:飯田市の東に位置する上久堅(カミヒサカタ)地区にあり、ラウベ(休憩小屋)付の市民農園です。


※詳しい内容は⇒こちらをご確認下さい。
【飯田市:結いターンキャリアデザイン室】

 

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