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地域の魅力

辰野町

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ご挨拶

当町は中央自動車道やJRで首都圏・中京圏から2~3時間という交通至便の地にあり、“ひとも まちも 自然も輝く 光と緑とほたるの町”をキャッチフレーズにまちづくりを進めている自然豊かな町です。
町の自慢は何と言っても“ホタル”です。町内のほぼ全域に発生し、環境省「ふるさといきものの里」に指定されています。なかでもホタルの発生地「松尾峡」のゲンジボタルは東日本随一といわれ、初夏、その乱舞する姿は圧巻であり、幻想的な美しさは必見です。
りんご、花卉類、マツタケ等の農林産物や龍渓硯(知事指定伝統的工芸品)、地酒等の特産品も多く、町の基幹産業である工業では、精密関連をはじめとした多くの優良企業が立地し、県下有数の製造品出荷額を誇り、町内外を含め就労の場に恵まれています。
また、都市と農村との交流を推進しており、交流・定住人口の増加を目的とした農村公園、交流体験館、滞在型農園や、りんごオーナー制度、農家民泊の取り組みも行われるなど、様々な田舎暮らしの体験ができます。
町中心部には各種スポーツ施設が整う荒神山公園があり、園内の天然温泉入浴施設も充実しています。
定住を希望される方には、優良分譲住宅を用意しています。
松本・諏訪・伊那方面にも隣接し、木曽方面へのアクセスも良くなり、大変住みやすい環境です。ぜひ一度「ほたるの里辰野」へお越しください。

DATA

  • 所在地:長野県上伊那郡辰野町中央1
  • 面積:169.02km²
  • 人口:20,482人
  • 人口密度:121人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

PRポイントはココ!

お知らせ

辰野町からのお知らせ
【移住希望者必見!】

辰野町の空き家への移住をお考えの方、
辰野町 産業振興課 移住・定住推進室で相談受付中です。
TEL:0266-41-1111
E-mail:kankou@town.tatsuno.nagano.jp

また、空き家バンク登録物件の紹介や、空き家バンクの説明を「たつの暮らし」のホームぺージで紹介しております。
詳しくはコチラ→http://www.tatsuno-life.jp/house_bank/

Facebookはじめました!

Facebookページ【信州】たつの暮らし
https://www.facebook.com/town.tatsuno.life

《信州 辰野町 移住・定住を応援!》
ー日本の真ん中ー
人もまちも自然も輝くほたるの町。
暮らしてみませんか?

辰野町の移住・定住に関する情報を随時発信していきます。
空き家の情報や移住者の声、地域おこし協力隊の活動日記などなど様々な情報を掲載していきます。

観光とは違う移住・定住という視点。
四季折々の辰野の暮らしを随時更新していきます。
お楽しみに!

【たつの暮らし体験プラン】

地域おこし協力隊が辰野を案内します!
町内の生活圏、観光名所、空き家、クラインガルテンなどをご案内します。
移住者や地域住民の方と話せる機会も設けます!
行く先、行く先で移住者や地域住民がお出迎えします。

たつの暮らし体験プランは随時受け付けております。
ご要望に沿うようにオーダーメイドでプランを作成します。
参考までに過去2件のプランを掲載しますので、ご覧下さい。
空き家について知りたい、農業のことが知りたい、地元の食べ物を知りたい…などなど、ご要望に応じてプランを作成しますので、辰野の暮らしがより分かる体験ができると思います。

プランの中に、地元住民や移住者と話す機会も設けています。
例えば、空き家めぐりは川島区の空き家のことを熟知している地元住民とともに案内いたします。
また、移住者の方のお宅訪問や移住者との交流もプランに組み込むことが出来ます。
移住後の生活がイメージしやすく、より、辰野での生活を知っていただけます。

そして、肝心のお食事ですが、農家レストラン等で、地元食材を使った料理を堪能していただけます。
地元の人のあたたかさや、料理の美味しさに満足していただけると思います。
是非、たつの暮らし体験プランをご活用ください。

田舎暮らし宿泊体験:コミュニティスペース「おいでにゃんしょ」

移住をする前に一度、一般住宅で生活をしてみませんか?

地域おこし協力隊が住む家の一部を開放して宿泊ができるようにしていますので、辰野での暮らしを体験できます。キッチン、お風呂、布団、冷蔵庫、洗濯機…などを無料で提供いたします。食事は自炊になります。
10人以上宿泊できるようになっています。
宿泊を希望される方は下記の連絡先までお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
コミュニティスペース「おいでにゃんしょ」
TEL:(0266)55-6043
Mail:info@tatsuno-life.jp

『信州人キャリアナビ』に辰野町が紹介されました!

『信州人キャリアナビ』に辰野町の紹介記事が掲載されました。
信州人キャリアナビは、信州で生き生きと働きたい人を応援するキャリア情報サイトです。
詳しくはコチラから→https://career.nagano.jp/interview/00261_000291.html
辰野町の概要や、雇用促進・定住促進に向けた取り組み、移住者が辰野町を選ぶ理由などが掲載されています。
是非ご覧ください!

「新日本歩く道紀行100選 森の道」認定!

「新日本歩く道紀行100選 森の道」に『横川渓谷原生林トレッキング』が認定されました!

《横川渓谷原生林トレッキング》
トレッキングコース:かやぶきの館~横川ダム~国天然記念物「横川の蛇石」~三級の滝
距離:17km(往復)
所要時間:およそ6時間40分(往復)
※体力に応じて、スタート地点を変えることができます。
・かやぶきの館~横川ダム間…所要時間:2時間30分(往復)
・横川ダム~国天然記念物「横川の蛇石」間…所要時間:1時間10分(往復)
・国天然記念物「横川の蛇石」~三級の滝間…所要時間:3時間(往復)

中央アルプス最北端、経ヶ岳を源とする横川渓谷は、澄んだきれいな清流と春の眼にまぶしい新緑や、秋には各種の樹木から織り成す紅葉の色も様々です。

国天然記念物の横川の蛇石は、粘板岩に変成岩の層が貫入してできた珍しい岩で、白いシマが長々と川底に横たわっている様は、まるで大蛇のような姿に見えることから蛇石と呼ばれています。蛇石が這う川上には、炊事場とトイレが完備された無料の蛇石キャンプ場があります。

三級の滝は、横川渓谷の原生林の中で50mの高さを三段に折れ曲がり落下する壮大な滝で、ものすごい水量でしぶきをあげています。

また、かやぶきの館は、高さ13m、横幅43mの日本一の茅葺屋根の宿泊施設です。そばやおやきなど「食と健康」をテーマに田舎暮らしを五感で味わえる施設です。
その一角にある「よりあい工房」では、地元名人を講師に、そば打ち・おやき作り・陶芸・龍渓硯・草木染めなど様々な田舎体験ができます。

辰野町実践型インターンシップ!Facebookはじめました!

辰野町実践型インターンシップのFacebookページが先日開設されました。

Facebook辰野町実践型インターンシップ~たつのインターン~はコチラ→https://www.facebook.com/town.tatsuno.intern
9月~2月までの6ヶ月間行われるインターンシップです。
実習生が日々の活動を綴っていきます。
要チェックです!

詳しくは辰野町役場産業振興課 野澤までお問い合わせください。
TEL:(0266)41-1111
Mail:kankou@@town.tatsuno.nagano.jp

【移住者の声】この家、大家さんとのご縁を感じました

「国道から入った瞬間、すごい所だなと思いました」…と香苗さん。空き家バンクで探し始めた田舎の家。友人も多い上田・長野周辺でと思ったものの東京に出易く県内どこへ行くにも地の利が良いと白羽の矢が川島に。「雪の日だったんです。大家さんが長野市からわざわざ来てくださって。炬燵に火を入れ、漬物やお菓子を並べて待っていてくださいました。夏になって、大家さんと一緒に泊まって、家の歴史とか大切に管理されてきた思いとか伺っていたら、親戚の家に来たような…」大家さんの気持ちに感動し賃貸契約。今は東京と「半々」の生活もやがては「工房を構えて、自分たちで育てた草木を原料に染色が出来たなら」と昌希さん。「大家さんが、好きに使っていいよ」と残してくれた家具を有効活用し作品を並べています。東京に戻るたびに「土と山のない生活に違和感を抱くように」なったとか。「のんびり、ばてないように地域のことを覚えたいですね。

(たつの暮らしHP→http://www.tatsuno-life.jp/

【移住者の声】川島に戻るとガッツポーズしちゃいます

佐野大介さん、千重さん
大介さん、千重さんに小学校3年生の空樹くん、ヤンチャ盛りの天里くん、ひふみくんの5人家族。
神奈川県からこの4月、新学期に合わせて移住。

大介さんの職業は『空師(そらし)』。狭い敷地にある巨木を周りに迷惑をかけずに伐採する技術を持った人のこと…街中に残された屋敷林、神社林を任され街中に暮らしていました。でも3人の子どもを育て、生活する環境を求めて川島へ。初めて来たのは約1年前。「稲刈りしてたよね」と空樹くん。はぞ掛けする稲に感動し、南東向きで日当たりの良い家を一目で気に入り購入。地域のこと、周りのことは何も知らずに川島の住人になったものの「周りの方がすごく親切で、畑も面倒見ていただき色んなものが収穫できました。ゆくゆくは、田んぼも借りてお米も作りたいんですよ。男の子3人ですから(笑)」。そう安全な大地、空気、水…佐野さんが求める暮らしの基準は「地球に負担をかけない生活」。「子どもの声がしても『うるさい』でなく『嬉しい』と言ってもらえありがたいです。」と千重さん。大介さんは、仕事で通う都会から戻り、谷に入った瞬間に「ヤッターって、ガッツポーズしています。」と笑いました。

(たつの暮らしHP→http://www.tatsuno-life.jp/

【移住者の声】仲間がいると心強い

広瀬隆さん、美由紀さん

2003年3月、広瀬さんは川島に移住。最初は「友だちが移住していて、良いところだなぁ」と、横浜市から転居。間借りして予備校などで、講師として働きつつ川島で暮らし始めました。川島には「のんびりして、人間らしく過ごせる時間がある」といいます。近所には、同じく移住されて来た先輩もいて「頼もしかった。1軒だけより、はるかにいいですよね」と。地域の習いや決まりごとは都会からきた広瀬さんには、つかみどころのないことだらけだったのでは?「周りの方に1から教えていただき、地域ならではの暮らし方を覚えて…覚えるしか、慣れるしかないですね(笑)」と今は余裕の表情。でも「移住してきた中にも残念ながら出て行ってしまう人もいて…」そんな中にあっても土地を買い、家を建て、お二人の生活は川島にしっかり根付いたようです。ご自宅には「友人たちが長期滞在も出来るように」とゲストハウスや手作りのドッグランも備えました。そして、今度は広瀬さんが、近所に越してきた新しい住人のみなさんに、川島での暮らしをアドバイスする立場に。この日も、佐野さんのお子さんが遊びにきたり、原さんご夫婦が訪ねてきたり…。新しく移住されて来た方も、同じ目線で話が出来る方がいることで、より川島のことを理解しやすいのでは?広瀬さんも「以前は、移住してきた仲間で交流会もしていたんですが、途切れてしまって…新しい方も増えていますから、そんな集まりがもてたら良いですね」とおっしゃいます。

(たつの暮らしHP→http://www.tatsuno-life.jp/

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