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下諏訪町

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ご挨拶

 下諏訪町は、長野県のほぼ中央部、諏訪盆地の北東に位置し、東は諏訪市、西に岡谷市、南は諏訪湖、北に和田峠を境として小県郡長和町と松本市に接する、人口20,648人(H29.4.1現在)の町です。
 市街地については、半径3㎞のコンパスをあてると、ほとんどの市街地が入ってしまう、大変コンパクトな町です。
 古くは徳川家康が整備した、5つの街道、現在では主要国道に変わっていますが、この街道が交わるところが、現在の、滋賀県草津市、栃木県宇都宮市、そして、中山道と甲州街道が交わる下諏訪町の3カ所だけです。その中山道唯一の温泉宿場町として栄えた下諏訪宿。古くから旅人が好んで温泉を利用し、現在でも多くの観光客の方が訪れています。
 観光では、「日本の大祭の一つ」、「人を見るなら諏訪の御柱」などと言われる御柱祭は、諏訪大社最大の行事です。正式には「諏訪大社式年(しきねん)造営(ぞうえい)御柱(みはしら)大祭(たいさい)」と言い、諏訪市の上社本宮、茅野市の前宮、下諏訪町の下社春宮と秋宮で申(さる)年・寅(とら)年の7年目ごとに行われ、次回は平成28年の申(さる)年に行われます。
 最後になりますが、下諏訪町のキャッチフレーズにもなっております、
「中山道と甲州街道が出会う、大社といで湯の宿場まち」
町内各所から毎分5,600リットル以上のお湯が沸き、優しい湯けむりを上げる、下諏訪町へ是非、お越しいただきたいと思います。

DATA

  • 所在地:諏訪郡下諏訪町4613番地8
  • 面積:66.87km²
  • 人口:20,648人
  • 人口密度:308人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

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