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地域の魅力

豊後大野市

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ご挨拶

豊後大野市一帯は、約9万年前に阿蘇山の大噴火で発生した火砕流噴出物が堆積し、悠久の時を経て形成された雄大な景観や、磨崖仏・石橋などの文化財の宝庫です。
滞迫峡などに見られる柱状節理の渓谷や、日本の滝百選「原尻の滝」、国登録記念物「沈堕の滝」などの地質遺産ともいえる雄大な景観を楽しむことができます。

≪おおいた豊後大野ジオパーク≫ 「ジオパーク」とは、地球科学的に見て重要な地形・地質遺産を含む、自然に親しむための公園です。ジオとは、そのような遺産を総称する言葉です。 2013年9月24日に日本ジオパークに認定され、日本ジオパークネットワークに加盟しました。
≪文化≫ 阿蘇溶結凝灰岩に彫られた国指定史跡・国指定重要文化財の「菅尾磨崖仏」や、国指定重要文化財の「虹澗橋」など、大分一の石造文化のふるさとでもあります。
≪季節≫ 『春』は、原尻の滝周辺に100種類50万本のチューリップ、えぼし岳にはぼたん桜、神角寺には石楠花が咲き乱れます。
『秋』は紅葉の名所「用作公園」「宝生寺」などに多くの人が訪れます。
≪伝統芸能≫ 国指定重要無形民俗文化財「御嶽神楽」をはじめとする伝統芸能が受け継がれ多く残っています。
≪旅≫ 舗装されていない道を歩く、韓国済州島発祥のトレッキング「九州オルレ 奥豊後コース」は国内外から多くの人が訪れ、豊後大野の豊かさを再発見する旅として注目を集めています。
 
みなさんもこの素晴らしい自然と文化をぜひ豊後大野市で体感してみませんか?お待ちしております。

DATA

  • 所在地:大分県豊後大野市三重町市場
  • 面積:603.36km²
  • 人口:39,526人
  • 人口密度:65人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

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お知らせ

豊後大野市からのお知らせ
子ども医療費助成
http://www.bungo-ohno.jp/docs/2015032500037/
祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録決定のお知らせ

祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録決定!
2017年6月14日にパリで行われたユネスコの国際会合で、ユネスコエコパークの新規登録の審査があり、祖母・傾・大崩エコパークが正式に登録されました。

翌15日には、豊後大野市役所前で、祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録決定セレモニーが開催されました。

 

登録された祖母・傾・大崩山系は大分県と宮崎県にまたがった急峻な山々や深い渓谷等、独特な景観美が特徴です。

また同地域は、ニホンカモシカやソボサンショウ、キレンゲショウマなど希少な動植物が生息・生育する地域でもあります。

2015年2月に祖母傾ユネスコエコパーク大分・宮崎推進協議会が発足し、2県6市町(大分県、宮崎県、竹田市、豊後大野市、佐伯市、延岡市、高千穂町、日之影町)が一体となって登録に向けた取組を推進してきました。

 

今後は、市民のみなさまのご理解とご協力をいただきながら、2県6市町が連携し、地域資源の保全と地域活力の増進に努めていきます。

【ユネスコエコパークとは】

ユネスコによって認定される生物圏保存地域(Biosphere Reserves)の日本での通称で、生態系の保全と持続可能な発展の両立を目指した活動です。

ユネスコエコパークに設定された地域は、核心地域・緩衝地域・移行地域に分けられ、それぞれの地域で生物多様性の保全、教育・研究活動の支援、経済と社会の発展のための活動が展開されます。

 
豊後大野市お試し滞在施設の利用休止について
豊後大野市お試し滞在施設の利用休止について

豊後大野市での生活を体験できる空き家を利用した「豊後大野市お試し滞在施設」が、豊後大野市朝地町綿田に平成27年11月にオープンしました。
これまで多くのお客様に、‟ぶんごおおの暮らし”を体験していただき、風土や気候を体験体感したりと、移住する前の拠点施設として利用されてきました。
この度、施設のある豊後大野市朝地町綿田地区付近で、地割れによる亀裂が確認され、平成29年5月21日(日)避難勧告が発令されました。
「豊後大野市お試し滞在施設」の今後の運営について、地割れ発生や避難勧告を受け、安全性などを考慮した結果、利用者の募集を見送るとの判断となりました。
ご利用を検討されていた方には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。
今後新たに「豊後大野市お試し滞在施設」を新規オープン予定です。今しばらくお待ちください。

 

http://www.bungo-ohno.jp/article/2017052200027/
-----尾平鉱山産の斧石(おのいし)が「大分県の石」に決定!-----

平成28年5月10日、豊後大野市緒方町尾平鉱山産の斧石(おのいし)が、「大分県の石」(鉱物)となりました。
日本地質学会は平成28年の地質の日(5月10日)に、各都道府県より其々3種(岩石・鉱物・化石)の石を「県の石」として発表しました。大分県からは、尾平鉱山産の斧石とともに、姫島の黒曜石(岩石)、玖珠盆地の淡水魚化石(化石)が大分県の石となりました。
(参照)http://www.geosociety.jp/name/content0123.html#ooita新しいウィンドウで外部サイトを開きます


斧石は、その名のとおり一つ一つの結晶が「オノ」のようにとがっていて、キラキラ光る黒紫色をしています。非常に硬く産出量も少ないため、学術・美術的な価値が高く、特に尾平鉱山産の斧石は大きさや形状がきれいだと言われています。残念ながら、尾平鉱山は既に閉山し新たな斧石を採取することはできませんが、豊後大野市歴史民俗資料館の展示物として尾平鉱山産の斧石を見ることができます。是非お立ち寄りください。
(下記写真は、市歴史民俗資料館展示の尾平鉱山産の斧石)

浅草「まるごとにっぽん」に豊後大野市PRブースを出展しました!

平成27年12月17日(木曜日)、友好都市台東区の浅草に、全国各地の魅力を詰め込んだ商業施設「まるごとにっぽん」がオープンしました。

この「まるごとにっぽん」の3階浅草にっぽん区おすすめふるさとに、豊後大野市PRブースを出展しました。

台東区の「まるごとにっぽん」から、特産品をはじめとした豊後大野市の情報発信を行っていきます。

ぜひ、お立ち寄りください。

場所 東京都台東区浅草2丁目6番7号

3階浅草にっぽん区おすすめふるさと
 
http://www.bungo-ohno.jp/article/2015122200038/

お試し滞在施設がオープンしました!

豊後大野市での生活を体験できる「豊後大野市お試し滞在施設」が、豊後大野市朝地町綿田に11月2日にオープンしました。
山や田園風景が望める古き良き日本の風景がそこには、あります。またこの綿田地区は、かつてこの地を治めた岡藩の献上米の産地です。大分県のお米の中でも「綿田米」は、有名ブランドのひとつです。
生活必需品を揃えていますので、1日1000円で宿泊できお手軽に田舎暮らしが体験できます。豊後大野市への移住や田舎暮らしに興味がある方は、ぜひご利用ください。

※移住を検討される方、前提とする方への施設ですので観光のみの方等はご利用できません。


予約の受付及びお問い合わせ、詳細は、下記までどうぞ。

 

http://www.bungo-ohno.jp/article/2015072100105/

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