JOIN ニッポン移住・交流ナビ

地域の魅力

真庭市

  • 基本情報
  • 発信情報一覧
  • 地域フォト

ご挨拶

岡山県最大の面積を占める真庭市は、蒜山高原をはじめ、湯原温泉郷、神庭の滝、勝山町並み保存地区など魅力的な観光資源に恵まれ「観光回廊真庭」づくりをすすめています。また、中国・岡山・米子自動車道が交わる便利な交通網をいかし、豊かな森林資源などを活用したバイオマスタウン構想のもと循環型社会の形成、産業化に取り組んでいます。恵まれた自然環境、多様な地域資源を活かした「賑わいと安らぎの杜の都 真庭」を目指しています。

↓真庭市移住・定住推進サイト↓
http://i-maniwa.com/

DATA

  • 所在地:岡山県真庭市久世2927-2
  • 面積:828.43km²
  • 人口:49,504人
  • 人口密度:59人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

PRポイントはココ!

お知らせ

真庭市からのお知らせ
真庭市地域おこし協力隊を募集します

真庭市には蒜山高原や湯原温泉などの観光地を中心に多くの地域資源に恵まれた、年間400万人以上の観光客が訪れる観光地ですが、全国の中山間地域同様過疎化高齢化が進み、地域機能の維持すら困難な地域もあります。
 その様な現状の中、意欲溢れる人材を積極的に受け入れ、地域づくりから交流事業の推進まで、総合的に施策を推進することにより、暮らしやすい街づくりを実現するため「地域おこし協力隊」を募集します。

1.概要
 真庭市の地域おこし協力隊は、隊員の力を活かした小さな地域ビジネス(コミュニティビジネス)の創出を目指しています。本市では、活動開始時に各振興局のエリアやプロジェクトを担当として決めます。
 そして、一定期間の研修期間を設け、先輩隊員の支援や市役所の中で研修を行い、行政の考え方や隊員と地域との関わりを研修し、徐々に地域への関わりを強めていきます。
 その中で、その地域の課題やそれに対しての行政の支援を洗い出していきます。
 地域と行政との繋ぎ役です。
 また、できる限り担当地域内の多くの自治会等の活動に関わることにより、自治会等に対して刺激を与えることも役割としています。
 業務の考え方として、担当地域の業務が5割、他の隊員の支援が3割、全体のプロジェクトが2割としています。
 あくまでも考え方だけではありますが、チームでの取り組みを行うためです。
 2年目の隊員は起業や就職、4年目以降の定住を目指した取り組みを視野に入れながら活動します。
 さらに3年目は起業支援としての位置づけであると考えています。

2.活動内容
委嘱日から一定期間、真庭市総合政策部交流定住推進課に勤務し、地域課題の調査及び受け入れ地域や団体の調整を真庭市役所を拠点に行っていただきます。地域担当隊員は、そこで地域課題やテーマを抽出し、自らの意向にあった地域を選択し地域へ入り活動を行っていただきます。
地域プロジェクト担当隊員は、企画内容により活動を行っていただきます。

3.募集人員(平成28・29年度募集予定人員)
 若干名
 随時募集していますが、定員になり次第締め切ります。

4.委嘱開始
 調整し、随時委嘱します。

5.募集対象
 ①概ね20歳以上40歳以下の方(性別は問いません)
 ②心身ともに健康で誠実に勤務できる方
 ③過疎・山村・離島・半島地域以外の都市地域に生活の拠点がある方で、真庭市に住民票を移動できる方
 ④真庭市に1年以上の滞在を予定する方
 ⑤地域の活性化に意欲があり、地域が抱える課題の解決に積極的に取り組むことができる方
 ⑥普通自動車免許証を所有している方
 ⑦パソコンの操作ができる方
 ⑧地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

6.勤務地
 真庭市内(1か月は真庭市久世、真庭市役所総合政策部内)
 ※隊員の活動テーマが決定後は地域で活動を行っていただきます。

7.雇用形態・期間
 隊員の身分は真庭市非常勤職員の特別職とし、真庭市地域おこし協力隊設置規程に基づき委嘱します。

8.勤務条件等
(1)報酬等
 月額 200,000円(賞与はありません)
(2)勤務時間等
 勤務時間は原則として午前9時から午後5時の間とし、勤務時間は週35時間で、活動内容により7時間を超えない範囲で変更します。
     
(3)待遇・福利厚生
①家賃は3万円を上限に補助します。
②敷金、礼金等の入居に必要な経費のうち10万円までを市が負担します。
③活動用の車両は、市が用意又は市の借り上げとします。
④社会保険、厚生年金、雇用保険に加入していただきます。
   
9.申込受付期間
 ※隊員が募集人員に達した時点で終了とします。

10.選考方法
 選考については、第1次選考を書類選考、第2次選考を面接とします。
(1)第1次選考【書類選考】
  選考結果については、文書で通知いたします。また、提出書類は以下のとおりです。
  ・真庭市「地域おこし協力隊」応募用紙
  ・住民票抄本
(2)第2次選考【面接】
  第1次選考合格者については、面接による第2次選考を実施します。日時及び場所については、第1次選考結果通知とは別に通知します。
(3)真庭市地域おこし協力隊員の決定
  第2次選考により真庭市地域おこし協力隊員の候補を決定し、委嘱年月日等については、応募者と市が協議の上決定します。
 ※応募に係る経費(書類申請費用および面接時の交通費など)はすべて応募者の負担となります。
 ※選考の経過及び結果についての問い合わせには応じられませんので予めご了承ください。

11.その他
 本市までの交通費及び引っ越し費用、生活備品、光熱水費、その他の経費はご負担いただきます。募集要項及び応募用紙は真庭市ホームページからダウンロードください。

真庭市ホームページ

http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/info/detail_2.jsp?id=7199

東京で真庭を発信 「真庭発信プロジェクト」開催
チラシ
チラシ

出力1万キロワットのバイオマス発電所が稼動し、「里山資本主義」の先駆的な取り組みとして注目を集めている岡山県真庭市。この真庭市で小さな里山資本の取り組みが始まっています。 昨年度から始まっている「真庭なりわい塾」を通して見えてくる「真庭ライフスタイル」はどのような暮らしでしょう。どうぞ、ご参加ください。

■MANIWA 発信PROJECT 『真庭ライフスタイルのススメ ~真庭なりわい塾から見えるもの~』
1.日時 平成29年9月30日 13:30~16:30

2.会場 LEAGUE有楽町[東京交通会館ビル6F] 東京都千代田区有楽町2-10-1

3.プログラム  

あいさつ  吉永 忠洋 真庭市副市長   

講演    澁澤 寿一 真庭なりわい塾塾長、NPO 法人共存の森ネットワーク理事長  

パネルディスカッション  『真庭ライフスタイルのススメ ~真庭なりわい塾から見えるもの~』  

コーディネーター  駒宮 博男 NPO 地域再生機構理事長(真庭なりわい塾副塾長)  

パネリスト     高橋 玲奈 I ターンハンター(猟師) ・川村 幸夫 真庭なりわい塾第1 期塾生・澁澤 寿一 NPO 法人共存の森ネットワーク理事長(真庭なりわい塾塾長)・吉永 忠洋 真庭市副市長  

イベント閉会  ※終了後簡単な茶話会 

4.参加対象  移住希望者や真庭に興味のある方 60名程度

5.参加費 無料

6.申し込み先  真庭なりわい塾 真庭事務局  〒719-3292 岡山県真庭市久世2927-1  真庭市役所 交流定住推進課内 担当:福井  Tel.0867-42-1179  Fax.0867-42-1353    E-mail:koryu@city.maniwa.lg.jp  

※真庭市ホームページ( http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/event/detail_2.jsp?id=10503 ) をご確認ください。

■「真庭なりわい塾」とは  お金だけに頼るのではなく、田畑で作物を育て、薪や炭で暖をとり、森からの恵みをいただく。人との絆を大切にして、地域の中でお互いに助け合う暮らし。遥か昔から紡いできた暮らしを学びながら、これからの農山村と新たなライフスタイルを模索していきます。愛知県豊田市で開催している「豊森なりわい塾」の講師陣及び特別講師とともに、地元の皆さんと地域を回りながら生き方を見つめなおす人材育成塾です。  第1期(基礎講座)は昨年春に開講。多数の応募者の中から25名が塾生に選ばれました。男女比は半々。世代は20~30代を中心に50代まで。岡山県内のほか半数以上は大阪、京都から毎月、中和地区へ通っています。(詳しくは以下ホームページより講座報告をご覧ください)
「真庭なりわい塾ホームページ」 http://maniwa-nariwai.org//
以下スタッフ・講師 リンクページ 「わたしの森. jp インタビュー」渋澤 寿一  貨幣経済から脱却する社会モデルから見たコミュニティ再生への手がかり。  http://watashinomori.jp/post311/interview_02.html  
「NPO 法人地域再生機構」 駒宮 博男  地域の自治の再生を通じて、持続可能な社会を目指す。  http://chiikisaisei.org/staff1/staff2/

ページトップへ