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地域の魅力

勝央町

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ご挨拶

勝央町は岡山県の北東部にあり、中国山脈の主峰那岐山の南に位置しています。北部は緩やかに傾斜する丘陵が起伏し、中南部は町を南北に貫流する滝川に沿って開けた自然豊かな町であり、古くは出雲街道の宿場町として栄えてきました。また、「金太郎」こと坂田金時の終焉の地として金太郎の元気にあやかり活力ある町づくりを進めております。現在その目的達成のため定住化、子育てに力を注ぎ行政を展開しております。

DATA

  • 所在地:岡山県勝田郡勝央町勝間田201
  • 面積:54.09km²
  • 人口:11,480人
  • 人口密度:212人/km²
  • 平均気温のグラフ
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お知らせ

勝央町からのお知らせ
「ほどヨイ!田舎」勝央町地域おこし協力隊2名募集!
インキュベーションオフィスとして改修予定の空き家(画面右の建物)
インキュベーションオフィスとして改修予定の空き家(画面右の建物)
多くの人でにぎわった初開催のイベント「勝央工業団地オープンファクトリー2016」
多くの人でにぎわった初開催のイベント「勝央工業団地オープンファクトリー2016」
全国で唯一勝央町にしか残っていないと言われている四角い土俵
全国で唯一勝央町にしか残っていないと言われている四角い土俵

地域おこし協力隊とは

 地方自治体が都市住民を受け入れ、地域おこし協力隊員として委嘱し、地域協力活動を行ってもらいながら定住・定着を図ることを目的とした制度です。

勝央町の紹介

 岡山県勝田郡勝央町は岡山県の北東部に位置し、西は津山市、東は美作市と接しています。北部地域においては、米や黒大豆などの農産物の生産地でもあり、里山風景がひろがっており、南部地域では市街地化が進んでおり、飲食店や新興住宅地の立地などがすすんでいます。金太郎こと坂田金時終焉の地と伝えられ、毎年10月上旬には町最大のイベントとして「金時祭」を開催するなど、「金時ゆかりの町」として知られています。また、町の中心地「勝間田」は、かつて出雲往来でにぎわった美作7宿の一つで旧出雲街道には石畳が敷かれています。

 交通については、中国自動車道が東西に走り、津山駅とJR大阪駅、JR京都駅を結ぶ高速バスが運行されており京阪神方面への交通手段として盛んに利用されています。また、光ケーブルや下水道を町全域に整備し、ほどよい田舎暮らしができる住みよい町です。

 近年では栽培面積170haを誇る全国有数の黒大豆や、くだもの栽培をはじめとする『農業』と、全国的にも有数の規模を誇る内陸型工業団地を中心とした『工業』、県北を代表する体験交流型農業公園「おかやまファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ」などの『観光スポット』に加え、『自然』と『文化』がバランス良く調和した町として、着実に発展し続けています。

 勝央町では地方創生の担い手となる「ひと」と「地域」を育てることを最優先課題として掲げ、地域活性化リーダーの育成に取り組んでいます。昨年度より地域を活性化する実践者を輩出し、同じ「志」をもった熱い仲間が集結し学び支援し合う「しょうおう志援塾」がスタートしました。今年度は塾生が企画した、企業や地域を巻き込んだ体験型観光企画の実証実験を行い、地域の魅力を発信するとともに、地域に活力が生まれています。

 現在、そのメンバーが集まる、古民家を改修した「インキュベーションオフィス」の開設も進めており、これから盛り上がっていく勝央町をさらに加速させるべく、熱意ある2人の「勝央町地域おこし協力隊」を募集します。

 

詳細については勝央町ホームページ内「勝央町地域おこし協力隊募集要項」をご覧ください。

 

活動概要

  ア)インキュベーションオフィス運営(1名)

(1)しごと創生協議会事務及びインキュベーションオフィスの運営

(2)インキュベーションオフィスや旧出雲街道を活用したイベントの企画・実施

(3)地域との交流による旧出雲街道の活性化

(4)インターネットを活用した観光PRのためのホームページ立上げやSNS等による積極的な情報発信

(5)地域資源を活用した新たな商品の開発

(6)その他、町の活性化のために必要とされる業務

 

イ)体験観光運営(1名)

(1)観光資源の発掘及び着地型旅行商品の企画販売

(2)体験観光ツアーの開発・実施及び体験観光イベントの企画運営

(3)観光PRを目的とした各種プロモーション活動

(4)インターネットを活用した観光PRのためのホームページ立上げやSNS等による積極的な情報発信

(5)地域資源を活用した新たな商品の開発

(6)その他、町の活性化のために必要とされる業務

 上記2名はそれぞれの業務内容の主担当となりますが、連携・協力しながら活動をしていただきます。

 

募集対象

(1)原則として、年齢20歳以上、45歳以下の方

(2)生活の拠点を3大都市圏をはじめとする都市地域等から勝央町に移し、本町に住民票を異動できる方。または、2年以上3年以内の地域おこし協力隊経験を有し、かつ、地域おこし協力隊の解嘱の日から1年以内の方。

(3)心身ともに健康で、地域住民とコミュニケーションを築きながら、地域の活性化に意欲と情熱を持ち、かつ積極的に活動できる方。

(4)地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方。

(5)普通自動車免許を所有し、実際に運転できる方

(6)パソコン操作(ワード・エクセル・パワーポイント・SNS等)ができ、日常的に利用している方

 

募集人数

2名程度

 

活動場所

インキュベーションオフィスを拠点に町内全域

 

活動時間

活動日数:週4日間を基本とします。

活動時間:1日7時間15分、週29時間を基本としますが、活動内容によって変動することがあります。

休日:祝日及び12月29日から翌年1月3日まで

(時間外・休日の活動は振替対応とし、週活動時間(週29時間)内で調節します。)

 

任用期間・任用形態

非常勤の特別職として

平成29年度4月1日から平成30年3月31日(最長3年間の延長あり)

 

報償費

報償月額 166,000円

※その他、賞与、退職手当等は支給しません。

 

待遇・福利厚生

(1)厚生年金保険、健康保険及び雇用保険に加入します。

(2) 町で借り上げた地域の空家住宅又は賃貸住宅に入居していただきます。その際の家賃は町が負担しますが、光熱水費や通信費等は自己負担となります。

(3)日常の生活や移動手段として、自家用車等の持込みをお願いします。

(4)勝央町までの交通費、引越しに必要な費用については自己負担とします。

(5)業務に使用する車両、燃料費、消耗品、研修費等は、予算の範囲内で町が用意又は負担します。

 

申込受付期間

平成28年12月19日から平成29年2月10日

 

審査方法

(1)第1次選考(書類選考)

 書類選考の上、結果を応募者全員に文書で通知します。

 

提出書類:

ⅰエントリーシート
(勝央町ホームページからダウンロードしてください)

 

ⅱ履歴書
(勝央町ホームページからダウンロードしてください)

 

ⅲ住民票

ⅳ運転免許証の写し

ⅴその他PR資料(任意)

 

(2)第2次選考 (面接)

 第1次選考合格者を対象に、勝央町役場にて面接を実施します。

 面接の詳細については、第1次選考の結果通知する際にお知らせします。

 会場までの交通費等、第2次選考に要する費用は個人負担とします。

 

  最終選考結果

 選考結果は、第2次選考受験者全員に文書で通知します。

 

※選考の経過及び結果についての問い合わせには応じられませんので、予めご了承ください。

★応募書類提出先
 〒709-4313 岡山県勝田郡勝央町勝間田201
 勝央町役場 総務部 元気なまち推進室

くわしくは勝央町公式ホームページへ⇒http://www.town.shoo.lg.jp/

 

☆勝央町移住定住プロモーション動画が完成しました☆

勝央町で満喫できる「っとできる暮らしと自然」「きどきする出会い」「チヨチ歩る期(あるき)からしっかり支援」「ンフラばっちし!」といった魅力あるほどヨイ田舎生活にスポットをあてた内容となっております。

くわしくはこちらから(http://teiju.town.shoo.lg.jp/news/76)ご覧ください。

☆第3子以降の保育料を無償化します(平成28年4月から)☆
子どもを3人以上扶養している多子世帯支援の一環として、第3子以降の保育料無償化を実施します。

※諸条件がございますので、詳しくは下記までお問い合わせください。

●お問い合わせ先
 健康福祉部 0868-38-7102



☆勝央町移住定住支援特設サイトを開設しました☆

勝央町(しょうおうちょう)への移住・定住を促進するため、勝央町の様々な情報を紹介する専用のホームページを開設しました!!
勝央町の「空き家さがし」や各種イベント情報の他、実際に勝央町に移住してきた方々のインタビューも掲載しています。

詳しい内容は、勝央町移住定住支援特設サイト(http://teiju.town.shoo.lg.jp/)をご覧ください。


☆フェイスブック始めました☆

きんとくんのフェイスブック
https://ja-jp.facebook.com/shoo.kintokun
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