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地域の魅力

彦根市

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ご挨拶

琵琶湖と鈴鹿山系など豊富な自然に囲まれた彦根市は、古くから交通の要衝、豊かな穀倉地帯として名を馳せていましたが、江戸時代には井伊家三十五万石の城下町としてさらに繁栄し、国宝彦根城天守を初めとした数々の貴重な歴史遺産を今に受け継いでいます。また、明治以降も第二次産業の集積や高等教育機関の立地等が相次ぎ地域の中心市として歩んできました。今、彦根市では、これら数々の魅力を活用し、「訪れたい」「働きたい」「住みたい」と思えるまちをめざした取り組みを続けています。

威風堂々とした風格漂い、独自の魅力のあふれるまちへ、ようこそ。



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★Facebookページ『彦根 移住のすすめ』
移住者インタビューなど随時更新中!

DATA

  • 所在地:滋賀県彦根市元町4-2
  • 面積:196.84km²
  • 人口:112,474人
  • 人口密度:571人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

PRポイントはココ!

お知らせ

彦根市からのお知らせ
【参加費無料!彦根をご案内★オーダーメイドツアー始めます!】

移住を検討されている方向けに、 彦根での暮らしをイメージしていただくための 「彦根暮らしめぐりツアー」を実施します!




交通・公共機関、子育て・教育環境、農業、グルメ・観光等、 事前相談によって決めるオーダーメイドのコースを巡り、 彦根での暮らしについての情報を提供します!




ぜひご活用ください!




【募集対象】移住を検討されている方

【集合場所】彦根駅または彦根市役所

【 実施日 】平成29年4月1日(土)~平成30年3月31日(土)の期間中、
 ご希望の日程で調整の上、実施します。
 (ゴールデンウィーク、年末年始等の連休期間を除く) 

【申込方法】FAXまたはメールにてお申し込みください。   

【申込締切】出発希望日の20日前まで

\\移住者向け住宅ローンがスタート//

滋賀銀行や滋賀中央信用金庫と連携した 移住者向け住宅ローンが始まりました!


住宅の新築、増改築、マンション購入などの資金にご利用いただけます。


滋賀銀行「ひこね移住促進住宅ローン」


融資額:1億円以内 変動金利型、固定金利選択型の2種類


 


滋賀中央信用金庫「移住定住応援住宅ローン はっぴーターン」


融資額:50万~8千万/100万~1億 変動金利型、固定・変動金利型の2種類


いずれも市が発行する「移住計画確認通知書」が必要になります!



詳しくは、各行窓口もしくは
彦根市企画振興部企画課(0749-30-6101)までお問い合わせください。

\\移住者インタビューVol.3//
彦根市で大規模稲作経営を実施するフクハラファームで働くお二人に話を聞いてきました!


彦富町在住
遠藤清司さん

30代/世帯構成 夫婦/Iターン
前住地:愛知県
移住年:2009年頃


稲部町在住
横山辰弥さん

20代/世帯構成 単身/Iターン
前住地:京都府
移住年:2016年


彦根に移住してきた経緯

(遠藤さん)
たまたま始めた野菜農家の手伝いをしてみて、農業を仕事としてやりたいという思いが大きくなり、大阪で開催されていた新農業フェアに参加しました。

そこで彦根市のフクハラファームに出会いました。

社長の考えに共感できたのもあり、フクハラファームへの就職を決め、移住してきました。


(横山さん)
彦根市内の大学に通い、色んな人との付き合いができました。
社会人になって、何かやりたいと思った時に手助けしてくれる人がいるところがいいなと思い、市内の就職先を探していました。
市内の様々な業種を見ている中で、新農業人フェアにも行ってみました。
そこに出展していたフクハラファームで話を聞きました。
大学では心理学を学んでいたので、農業とは関わりはなかったのですが、話を聞いて興味を持ちました。
いくつかの農業研修に参加して、最終的にフクハラファームに就職し、彦根に残りました。


彦根で農業をしてみてどうですか?

(遠藤さん)
農業を始めてみて、栽培から収穫まで苦労は多いです。でも、育っていく過程をずっと見ているので、うまく育った時の喜びが大きく、やりがいを感じます。
あと、台風や雪で大変な時もありますが、それも含めて変化を楽しめるのもやりがいの一つだと思います。

地元と比べると、滋賀県の農業は環境に対して意識が高く、環境に配慮した農業技術も高いと感じています。

稲枝地域に関してはフクハラファームの若い従業員はもちろん、近くにも若い就農者が多いので、同じような仲間がいることで張り合いが出ます。


(横山さん)
入社当時は続けられるか心配されていたので、とりあえずは、1年よくもったなというのが今思うところです。
まだまだ学ぶことが多く、やりがいを感じるような余裕はあまりありませんが、ほかのところに比べて若者が多い職場で、男子校のような雰囲気で声を掛け合いながら作業するときもあり、楽しい雰囲気のなかでやらせてもらっています。


彦根に暮らしてみて思うこと

(遠藤さん)
地域の方は挨拶したら必ず返してくれるので受け入れてくれるイメージがあって、人の雰囲気は生活しやすくていいなと思います。

地域の方が見回り当番として地域を見てくれているので安心感があり、子供がのびのび育ちそうないい環境のところだなと思っています。

仕事が休みの日も畑の様子を見に行ったり、農作業をすることが多いです。
好きなことが仕事にできたらと思っていたので、今の仕事ができて幸せだと思います。


(横山さん)
近くに買い物ができるところが少ないので少し不便に感じる時があります。

駅前のアパートに住んでいるため、近所付き合いはあまり多くないように感じます。働いている時間も合わなかったりして、なかなか顔を合わす機会がないです。

休みの日は、バイクで彦根市内や近江八幡あたりに遊びに行っています。
それから、大学生のころから交流があった日中友好協会のサロンに遊びに行ったりもしています。市民会館で月1回開催されていて、留学生、日本人と結婚した奥さん(夫)、日本で就職した人などと交流を楽しんでいます。


これから彦根でどんなふうに暮らしていきたいですか?

(遠藤さん)
知り合いをもっと増やしていきたいです。
稲絵地域だけでなく彦根市街地のほうにも知り合いを増やして、休日などに出かけた時、知り合いがたくさんいて、楽しくなるような環境づくりをしたいです。


(横山さん)
自分みたいな外から来た農業初心者の若い人でも農業をやっていけるということを発信していきたいなと思っています。
まずは彦根の農業の現状を外に外に発信する窓口になっていきたいと思います。


フクハラファームについて

若い力とチーム力で安心・安全・おいしさにこだわって農産物を作っています。
春から秋は米、秋から冬場は野菜メイン(野菜はキャベツがメイン)。
特にあいがも農法のお米に力を入れています。手をかけたお米は、安全で美味しいです。
農作業はチームスポーツのようにお互いに協力しながら行っています。
色んな農作物を扱えているのはチーム力があるからこそです。
県内外から地域貢献したい若者や様々な夢や目標を持っている人が集まり活躍しています。

【ホームページ】http://www.fukuharafarm.jp/
【ヤフーショッピング】http://store.shopping.yahoo.co.jp/fukuharafarm/
【Facebookページ】https://www.facebook.com/fukuharafarm.aigamo/

\\移住者インタビューVol.2//

本町在住

小島匠一さん

30代/世帯構成 夫婦/Iターン/飲食店オーナー

前住地:東京
移住年:2015年
移住までに彦根に訪れた回数:3回
彦根のおすすめスポット:ウインドサーフィンができる新海浜

彦根に移住してきたきっかけ

結婚を機に、妻の地元である彦根へ移住してきました。


彦根でお店を始める経緯

初めて彦根を訪れた時、観光地として整備されているので、何かしらのビジネスはできるなと感じました。
もともと東京で10年間飲食業に携わってきた経験を生かして今までのノウハウを生かせるということと、近くに気軽にゆっくり飲める洋食店がほしいという思いがあり、飲食店をやってみようと思い立ちました。
起業を考え始めた時期にちょうどタイミングよく、商店街のイベントでフードを出店してみないかと知り合いに声をかけられました。
そのイベントでお客さんの反応が良かったこともあり、本格的に開業に向けて動き始めました。去年10月終わり頃から発起し、今年2月にオープンです。


彦根で生活してみて思うこと

住めば都。もともとどこでもやっていけると思っていたので、地方での生活に対して特に心配はありませんでした。
日常生活に関して思うことは、渋谷に住んでいた時と比べて、コンビニが少し遠くなったということくらいです。
無かったら内でどうにでもなると思えるし、どうしてもほしいものはネットで買えばいい時代ですから、すごく不便に感じることはありません。


地域の人との交流について

最初は、妻や妻の両親がきっかけで、地域の人と繋がる機会を持つことができました。
今は、休日に彦根や滋賀県内で開催されるイベントに積極的に参加していて、そこからどんどんコミュニティが広がっています。
彦根では同世代の経営者たちが様々なイベントをやっているので、そこに行けば地域で面白いことをしている人との輪が広がっていくんじゃないかと思います。


これから彦根でやっていきたいこと

まずは1店舗、気軽にお酒と料理を楽しめるサービスに特化したお店を作っていきたいです。1つ実績をつくって、何度も行きたくなるようなワクワクするお店を少しずつ展開していきたいと考えています。
また、これから商店街の組合に参加していくので、まちづくりにもかかわっていこうと思っています。彦根には良い資源があると感じています。もっとプロモーション方法など工夫して、外の人に上手くPRし、街を盛り上げていきたいです。


お店情報

2017年2月1日オープン
彦根市本町1-12-4横塚ビル1F(四番町スクエア内)

Oyster & Spanish Italian Girasole

オイスター&スパニッシュイタリアン ジラソーレ

牡蠣を中心にスパニッシュとイタリアンがカジュアルに楽しめるバル
カウンター8席、テーブル12隻/ディナー営業




\\移住者インタビューVol.1//

中央町在住
水無代ちはやさん

20代/世帯構成 単身/Iターン/イベント企画・俳優
前住地:滋賀県長浜市
移住年:2015年
彦根の魅力:面白い人がいる

彦根に移住してきた経緯

ボードゲーム会を彦根で始めたことがきっかけで、彦根の人と繋がりました。それから、興味があった芝居と音楽にも関わり出し、彦根で活動する人と深く関わるようになりました。イベントなどに参加し、出会った人とかかわるうちに、自ら彦根でイベントを企画していくようになり、活動の拠点が彦根になりました。
一昨年、実家を出て一人暮らしをすることになり、どこに住もうかと考えたとき、すぐ近くに心を許せる人が住んでいて、すぐに会いに行ける仲間がいるところがいいと思い、1か月ほどで移住を決めました。


彦根で生活してみて思うこと

人との距離が近くなり、コミュニティに入りやすくなったと感じます。そこに深く入っていけばいろんな人と繋がれる環境があり、1人と仲良くなったらどんどん知り合いが増えていくことがけっこうあります。それが彦根の魅力なのかなと思います。
あと、ある程度歩いて行ける場所に居酒屋などがあり、車無しに行けるので、以前より飲む機会が増えました。


これから彦根でやっていきたいこと

彦根が面白いところだということを、もっと多くの人に知ってもらえるように活動していきたいです。
彦根といえば「彦根城」とか「琵琶湖」とかが魅力と言われることろなんですが、一度見たら満足してしまいがちなもの。何度も来たくなるところというのは、面白い人がいたり、面白いイベントが定期的に行われていて、楽しそうにしている人がいることろだと思います。イベントを通して「彦根にこんな面白いことがある」ということを伝えていきたいです。



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ひこね地域おこし協力隊による、
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