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地域の魅力

彦根市

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ご挨拶

琵琶湖と鈴鹿山系など豊富な自然に囲まれた彦根市は、古くから交通の要衝、豊かな穀倉地帯として名を馳せていましたが、江戸時代には井伊家三十五万石の城下町としてさらに繁栄し、国宝彦根城天守を初めとした数々の貴重な歴史遺産を今に受け継いでいます。また、明治以降も第二次産業の集積や高等教育機関の立地等が相次ぎ地域の中心市として歩んできました。今、彦根市では、これら数々の魅力を活用し、「訪れたい」「働きたい」「住みたい」と思えるまちをめざした取り組みを続けています。

威風堂々とした風格漂い、独自の魅力のあふれるまちへ、ようこそ。



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移住者インタビューなど随時更新中!

DATA

  • 所在地:滋賀県彦根市元町4-2
  • 面積:196.84km²
  • 人口:112,474人
  • 人口密度:571人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

PRポイントはココ!

お知らせ

彦根市からのお知らせ
\\移住者インタビュー vol.5//

大藪町在住
戸田夏葉
さん


30代/世帯構成 夫婦/Iターン


前住地:大阪


職業:事務職


移住年:2013年11月



彦根市に来たきっかけ
長浜出身の夫との結婚を機に、交通や買い物環境がちょうどいい彦根に住むことに決めました。


彦根での生活について

のんびりしていて住むにはちょうどいいところです。自然を楽しめる人にとっては合うところだと思います。「人とつながって生きていくこと」をキーワードに仕事が休みの日などは主に3つの活動をやっています。

・彦根市での子ども食堂の運営、子どもの学習支援と居場所づくりのボランティア活動

・出張喫茶の活動

・政所茶縁の会の活動

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地域の子ども食堂「かめのこ子ども食堂」の運営と、子供の学習支援と居場所づくりを目的に活動する「学び育ち教室Learning Links」でボランティアサポーターをやっています。
彦根に引っ越してきた当初、家以外で人とつながりがないことの辛さを感じたことがありました。
大阪で働いていたときより考える時間があり、自分が持ってる力で少しでも良くなるならと思い、ボランティアに関心を持ちました。
近所で活動するLearning Linksにボランティアサポーターとして参加しはじめました。
サポーターとして地域の子ども達と関わる中で、子ども食堂ができないかな?と思うようになりました。
子ども食堂の取り組みに興味があると周囲に話していたら地域のキーマンのおかげで、
すぐに話が進み「かめのこ子ども食堂」をスタートさせることができました。彦根で何かしたいときは、
そういうキーマンに繋がったら話が早くなることも多いかと思います。
活動の目的は子どもの居場所づくりですが、サポート側の大人にとっても地域の居場所にもなっていると感じます。

※「かめのこ子ども食堂」 月1回開催
彦根市の中央中学校学区を中心とした子どもたちを対象に開催。地域でつくる子どもの居場所として「おいしく食べて、たのしく遊ぶ」ことを目指しています。

【facebook】https://www.facebook.com/kamenoko.shokudou/?fref=ts

※「学び育ち教室 Learning Links」
滋賀県彦根市で、みんなが学べる場づくりをしています。毎週月曜日 午後7時から、中地区公民館で開催しています。

【facebook】https://www.facebook.com/LLclass/?locale2=ja_JP

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去年から、びわ湖の湖岸や荒神山公園でシートを敷いて、遊びに来た人たちにお茶を淹れて楽しんでもらう活動を、「よつかど喫茶」の名前でやっています。
ここらへんはのんびりしていて、住むにはちょうどいいし、自然のロケーションが良いところも多いです。気軽にいろんな場所でお茶を楽しんでもらえるような場を提供するサービスがあれば、さらに地方での生活が楽しくなるのではと思い、自分から出向いてお茶を淹れるサービスを展開してきたいと考えています。イベントへの出張喫茶や、個人のお宅への出張など、色んなところで活用してもらえたらいいなと思っています。

※よつかど喫茶
出張喫茶と日本茶を楽しむイベントをしています。お茶と喫茶をつうじて、”自由な、人と人との交差点(=よつかど)”を探求しています。滋賀県彦根市周辺で活動中。

【facebook】https://www.facebook.com/yotsukadokissa/?fref=ts

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隣の東近江市の東部(奥永源寺地域)は政所茶と呼ばれるお茶の産地であり、そこに通いながら仲間たちとお茶畑で畑仕事をしたり情報発信をする「政所茶縁の会」として活動しています。
彦根に来たときに、前から関心のあった日本茶インストラクターの資格の勉強を始めました。ちょうど同じくらいの時期に大学時代の友人に政所茶に関わる活動に誘われるという
タイミングが重なって、そこから現在の地域と政所茶に興味のある人をつなぐ「政所茶縁の会」へとつながっていきました。

※「政所茶縁(まんどころちゃえん)の会」
政所茶を守ってこられた地域の方の想いや誇りを受け止めながら、未来につなぎ存続させていくためにヒト・モノ・コトの縁を結ぶ任意団体です。

【HP】http://mandocorocha.wpblog.jp/

【facebook】https://www.facebook.com/mandocorocha/

【オンラインショップ】https://mandocorocha.theshop.jp/

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様々な縁があり彦根や近隣地域で活動し、充実した日々を送っています。

\\移住者インタビュー vol4//

大藪町在住
竹川久仁子さん

50代/世帯構成 夫婦/Iターン

前住地:奈良県  
職業:ガラス作家  
20数年前に移住

彦根に来たきっかけ
 20数年前に夫の転勤で彦根へ引っ越してきました。

彦根でのガラス制作活動について
 ガラス作家として彦根駅近くに工房を持ち、酸素バーナーで耐熱ガラスを加工して器、オブジェ、アクセサリーなどを制作、ガラス教室をやっています。耐熱ガラスの世界に入り込んで17年、縁があって大好きなガラスに関わる仕事を生業にしています。
 近隣の長浜市にある黒壁スクエアのガラス教室に通い始めたことをきっかけに、ガラス制作の魅力にとりつかれ、仕事にしたいと思い始めました。元会社員で美術を専門的に学んだわけではありませんでしたが「やりたくてたまらない」という思いで、40歳からプロの道を目指しました。
 家庭と両立しながら3年間京都のプロ養成講座に通い、家でも練習できるようにバーナーを購入し、台所でも制作していました。養成講座終了後は自立し、黒壁スクエアに作品を置いてもらい販路を広めていきました。

 5年間台所で制作を続け、次第にコンクールで賞をもらうようになり、それから庭に6畳の作業場を作り、活動の幅が広まっていきました。活動が口コミで広まり、近所の方向けに教室もしました。
 次第に作業場での活動に限界を感じ始め、「安い家賃で貸してくれるところがあったらな」と教室で世間話をしていた時、知り合いの方から「貸してあげるよ」と声をかけてもらいました。子育てや親の世話も終わっていたので、思い切って外に出る決断をし、5年前に今の工房『Glass Studio Stellar G. (グラススタジオ ステラージー)』ができました。

 彦根は作品を制作する環境として合っていると思っています。家賃も都会に比べると安いので、何かを始めるときに係る費用は都会に比べて安く済みます。交通の便が良く、主な販売先である都会にも気軽に出ることができます。

 作品は環境にかなり影響され、水辺ならではの作品が多くなっていると思います。私は自然環境に近いところでインスピレーションが湧きます。その点では琵琶湖が近くにあるのはとても大きいです。家から近い大藪浜に行き、山や夕日を見たり、波の音を聞いたりします。人があまりいないので作品の写真を撮るのもここです。自分の中で大藪浜はラッキープレイスだと思っています。

彦根で子育てを経験してみて
 子供と自然の中で遊べるところが近くにあり、交通の便も良いので色々なところ連れていけました。スキーが好きなので子供が小さい頃は、よく奥伊吹スキー場へ行っていました。彦根を土曜の昼から出ても十分楽しめます。キャンプも好きで、県内各地のキャンプ場に行きました。海水浴なら福井の海へもすぐ行けます。アウトドア好きにはかなり恵まれた場所だと思います。

地域の人との関わりについて
 転入してきたとき、市役所で「自治会長さんに挨拶に行ってくださいね」と言われ、地域のつながりがしっかりしているという印象がありました。今住んでいる金城小学区は地域の方が活発に活動している地域だと思います。
 PTA役員をしていた時は、地域の人や市内の他学区の役員の方と関わる機会があり、市内全体のことを色々と知ることができました。その時に知り合った方が今でも工房に顔を出してくれたりもします。
 地域で色々な人と関わって、家以外に気楽に行ける場所があるのは大事だという思いがあるので、工房にも気軽に入ってきてほしいと思っています。ふらっと立ち寄っておしゃべりをしたり、ガラスを見ていってください。

Glass Studio Stellar G. (グラススタジオ ステラージー)
〒522-0073 滋賀県彦根市旭町2-3
駅前通りを彦根城方面へ進み、旭町西の交差点を過ぎたら2つ目の角、市役所手前を右折、北川材木店さん手前の駐車場の中、右側。工房前に3台分駐車スペース有り。

休業日:不定休(月初めにHPにて休業日をアップ)
【HP】 http://www.stellar-g.jp/stellar-g/Welcome.html
バーナー体験教室、サンドブラスト体験教室、酸素バーナー技術を身につけたい方の初級コース等教室もやっております。

【参加費無料!彦根をご案内★オーダーメイドツアー始めます!】

移住を検討されている方向けに、 彦根での暮らしをイメージしていただくための 「彦根暮らしめぐりツアー」を実施します!




交通・公共機関、子育て・教育環境、農業、グルメ・観光等、 事前相談によって決めるオーダーメイドのコースを巡り、 彦根での暮らしについての情報を提供します!




ぜひご活用ください!




【募集対象】移住を検討されている方

【集合場所】彦根駅または彦根市役所

【 実施日 】平成29年4月1日(土)~平成30年3月31日(土)の期間中、
 ご希望の日程で調整の上、実施します。
 (ゴールデンウィーク、年末年始等の連休期間を除く) 

【申込方法】FAXまたはメールにてお申し込みください。   

【申込締切】出発希望日の20日前まで

\\移住者向け住宅ローンがスタート//

滋賀銀行や滋賀中央信用金庫と連携した 移住者向け住宅ローンが始まりました!


住宅の新築、増改築、マンション購入などの資金にご利用いただけます。


滋賀銀行「ひこね移住促進住宅ローン」


融資額:1億円以内 変動金利型、固定金利選択型の2種類


 


滋賀中央信用金庫「移住定住応援住宅ローン はっぴーターン」


融資額:50万~8千万/100万~1億 変動金利型、固定・変動金利型の2種類


いずれも市が発行する「移住計画確認通知書」が必要になります!



詳しくは、各行窓口もしくは
彦根市企画振興部企画課(0749-30-6101)までお問い合わせください。

\\移住者インタビューVol.3//
彦根市で大規模稲作経営を実施するフクハラファームで働くお二人に話を聞いてきました!


彦富町在住
遠藤清司さん

30代/世帯構成 夫婦/Iターン
前住地:愛知県
移住年:2009年頃


稲部町在住
横山辰弥さん

20代/世帯構成 単身/Iターン
前住地:京都府
移住年:2016年


彦根に移住してきた経緯

(遠藤さん)
たまたま始めた野菜農家の手伝いをしてみて、農業を仕事としてやりたいという思いが大きくなり、大阪で開催されていた新農業フェアに参加しました。

そこで彦根市のフクハラファームに出会いました。

社長の考えに共感できたのもあり、フクハラファームへの就職を決め、移住してきました。


(横山さん)
彦根市内の大学に通い、色んな人との付き合いができました。
社会人になって、何かやりたいと思った時に手助けしてくれる人がいるところがいいなと思い、市内の就職先を探していました。
市内の様々な業種を見ている中で、新農業人フェアにも行ってみました。
そこに出展していたフクハラファームで話を聞きました。
大学では心理学を学んでいたので、農業とは関わりはなかったのですが、話を聞いて興味を持ちました。
いくつかの農業研修に参加して、最終的にフクハラファームに就職し、彦根に残りました。


彦根で農業をしてみてどうですか?

(遠藤さん)
農業を始めてみて、栽培から収穫まで苦労は多いです。でも、育っていく過程をずっと見ているので、うまく育った時の喜びが大きく、やりがいを感じます。
あと、台風や雪で大変な時もありますが、それも含めて変化を楽しめるのもやりがいの一つだと思います。

地元と比べると、滋賀県の農業は環境に対して意識が高く、環境に配慮した農業技術も高いと感じています。

稲枝地域に関してはフクハラファームの若い従業員はもちろん、近くにも若い就農者が多いので、同じような仲間がいることで張り合いが出ます。


(横山さん)
入社当時は続けられるか心配されていたので、とりあえずは、1年よくもったなというのが今思うところです。
まだまだ学ぶことが多く、やりがいを感じるような余裕はあまりありませんが、ほかのところに比べて若者が多い職場で、男子校のような雰囲気で声を掛け合いながら作業するときもあり、楽しい雰囲気のなかでやらせてもらっています。


彦根に暮らしてみて思うこと

(遠藤さん)
地域の方は挨拶したら必ず返してくれるので受け入れてくれるイメージがあって、人の雰囲気は生活しやすくていいなと思います。

地域の方が見回り当番として地域を見てくれているので安心感があり、子供がのびのび育ちそうないい環境のところだなと思っています。

仕事が休みの日も畑の様子を見に行ったり、農作業をすることが多いです。
好きなことが仕事にできたらと思っていたので、今の仕事ができて幸せだと思います。


(横山さん)
近くに買い物ができるところが少ないので少し不便に感じる時があります。

駅前のアパートに住んでいるため、近所付き合いはあまり多くないように感じます。働いている時間も合わなかったりして、なかなか顔を合わす機会がないです。

休みの日は、バイクで彦根市内や近江八幡あたりに遊びに行っています。
それから、大学生のころから交流があった日中友好協会のサロンに遊びに行ったりもしています。市民会館で月1回開催されていて、留学生、日本人と結婚した奥さん(夫)、日本で就職した人などと交流を楽しんでいます。


これから彦根でどんなふうに暮らしていきたいですか?

(遠藤さん)
知り合いをもっと増やしていきたいです。
稲絵地域だけでなく彦根市街地のほうにも知り合いを増やして、休日などに出かけた時、知り合いがたくさんいて、楽しくなるような環境づくりをしたいです。


(横山さん)
自分みたいな外から来た農業初心者の若い人でも農業をやっていけるということを発信していきたいなと思っています。
まずは彦根の農業の現状を外に外に発信する窓口になっていきたいと思います。


フクハラファームについて

若い力とチーム力で安心・安全・おいしさにこだわって農産物を作っています。
春から秋は米、秋から冬場は野菜メイン(野菜はキャベツがメイン)。
特にあいがも農法のお米に力を入れています。手をかけたお米は、安全で美味しいです。
農作業はチームスポーツのようにお互いに協力しながら行っています。
色んな農作物を扱えているのはチーム力があるからこそです。
県内外から地域貢献したい若者や様々な夢や目標を持っている人が集まり活躍しています。

【ホームページ】http://www.fukuharafarm.jp/
【ヤフーショッピング】http://store.shopping.yahoo.co.jp/fukuharafarm/
【Facebookページ】https://www.facebook.com/fukuharafarm.aigamo/

\\移住者インタビューVol.2//

本町在住

小島匠一さん

30代/世帯構成 夫婦/Iターン/飲食店オーナー

前住地:東京
移住年:2015年
移住までに彦根に訪れた回数:3回
彦根のおすすめスポット:ウインドサーフィンができる新海浜

彦根に移住してきたきっかけ

結婚を機に、妻の地元である彦根へ移住してきました。


彦根でお店を始める経緯

初めて彦根を訪れた時、観光地として整備されているので、何かしらのビジネスはできるなと感じました。
もともと東京で10年間飲食業に携わってきた経験を生かして今までのノウハウを生かせるということと、近くに気軽にゆっくり飲める洋食店がほしいという思いがあり、飲食店をやってみようと思い立ちました。
起業を考え始めた時期にちょうどタイミングよく、商店街のイベントでフードを出店してみないかと知り合いに声をかけられました。
そのイベントでお客さんの反応が良かったこともあり、本格的に開業に向けて動き始めました。去年10月終わり頃から発起し、今年2月にオープンです。


彦根で生活してみて思うこと

住めば都。もともとどこでもやっていけると思っていたので、地方での生活に対して特に心配はありませんでした。
日常生活に関して思うことは、渋谷に住んでいた時と比べて、コンビニが少し遠くなったということくらいです。
無かったら内でどうにでもなると思えるし、どうしてもほしいものはネットで買えばいい時代ですから、すごく不便に感じることはありません。


地域の人との交流について

最初は、妻や妻の両親がきっかけで、地域の人と繋がる機会を持つことができました。
今は、休日に彦根や滋賀県内で開催されるイベントに積極的に参加していて、そこからどんどんコミュニティが広がっています。
彦根では同世代の経営者たちが様々なイベントをやっているので、そこに行けば地域で面白いことをしている人との輪が広がっていくんじゃないかと思います。


これから彦根でやっていきたいこと

まずは1店舗、気軽にお酒と料理を楽しめるサービスに特化したお店を作っていきたいです。1つ実績をつくって、何度も行きたくなるようなワクワクするお店を少しずつ展開していきたいと考えています。
また、これから商店街の組合に参加していくので、まちづくりにもかかわっていこうと思っています。彦根には良い資源があると感じています。もっとプロモーション方法など工夫して、外の人に上手くPRし、街を盛り上げていきたいです。


お店情報

2017年2月1日オープン
彦根市本町1-12-4横塚ビル1F(四番町スクエア内)

Oyster & Spanish Italian Girasole

オイスター&スパニッシュイタリアン ジラソーレ

牡蠣を中心にスパニッシュとイタリアンがカジュアルに楽しめるバル
カウンター8席、テーブル12隻/ディナー営業




\\移住者インタビューVol.1//

中央町在住
水無代ちはやさん

20代/世帯構成 単身/Iターン/イベント企画・俳優
前住地:滋賀県長浜市
移住年:2015年
彦根の魅力:面白い人がいる

彦根に移住してきた経緯

ボードゲーム会を彦根で始めたことがきっかけで、彦根の人と繋がりました。それから、興味があった芝居と音楽にも関わり出し、彦根で活動する人と深く関わるようになりました。イベントなどに参加し、出会った人とかかわるうちに、自ら彦根でイベントを企画していくようになり、活動の拠点が彦根になりました。
一昨年、実家を出て一人暮らしをすることになり、どこに住もうかと考えたとき、すぐ近くに心を許せる人が住んでいて、すぐに会いに行ける仲間がいるところがいいと思い、1か月ほどで移住を決めました。


彦根で生活してみて思うこと

人との距離が近くなり、コミュニティに入りやすくなったと感じます。そこに深く入っていけばいろんな人と繋がれる環境があり、1人と仲良くなったらどんどん知り合いが増えていくことがけっこうあります。それが彦根の魅力なのかなと思います。
あと、ある程度歩いて行ける場所に居酒屋などがあり、車無しに行けるので、以前より飲む機会が増えました。


これから彦根でやっていきたいこと

彦根が面白いところだということを、もっと多くの人に知ってもらえるように活動していきたいです。
彦根といえば「彦根城」とか「琵琶湖」とかが魅力と言われることろなんですが、一度見たら満足してしまいがちなもの。何度も来たくなるところというのは、面白い人がいたり、面白いイベントが定期的に行われていて、楽しそうにしている人がいることろだと思います。イベントを通して「彦根にこんな面白いことがある」ということを伝えていきたいです。



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