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地域の魅力

最上町

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ご挨拶

山形県の北東に位置し、秋田県、宮城県に隣接する農林業と観光の町です。
町域中央部には小国盆地が開けている一方、大部分は奥羽山脈に属する山岳・丘陵地帯で、最北端には標高1,365mの神室山、最南端には1,075mの翁山がそびえています。気候的には寒冷多雨で、夏季には東風が吹き抜け、冬期は多雪。四方が山々によってさえぎられているため、かつては“小国”と呼ばれ一つの独立圏を形成してきました。基幹産業は稲作を中心とした農業で、畜産や園芸作物を組み合わせた複合経営が進められています。
また豊富な森林資源を活用した木質バイオマス事業が、雇用の創出や産業の進行にもつながっており、平成27年度には国の「バイオマス産業都市構想」の認定を受け、今後さらなる発展が期待されています。加えて温泉や農林業体験などを利用した観光にも力をいれており、県内外から多くの観光客が訪れています。
心落ち着かせる緑豊かな大自然とその大自然で育った美味しい食べ物等がたくさんありますので、是非最上町にお越しください。 

DATA

  • 所在地:山形県最上郡最上町大字向町644
  • 面積:330.37km²
  • 人口:8,902人
  • 人口密度:26人/km²
  • 平均気温のグラフ
  • graph

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お知らせ

最上町からのお知らせ
山形県最上町若者定住環境モデルタウン

最上町では若者・子育て世代向けに木質バイオマスの活用による地域熱供給を基盤としたモデルタウンを整備しました。
高気密・高断熱仕様で夏は涼しく・冬は暖かく。
環境にやさしい省エネ住宅で年中快適に過ごすことができます。

「森が人をつなぐ町」最上町の再生可能エネルギー

最上町は豊かな森林資源を活かした木質バイオマスエネルギーの利活用を推進し、環境とエネルギーの両立から地域産業の創出を進めており、その取り組みは、全国的にも先進的な取り組みとして高く評価され、年間多くの関係者が、視察研修に来町しております。

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